神戸市 市民大会

2018年度
トーナメント表 4/11更新

 

過去の成績


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JFA KICKOFFアプリ配信のお知らせ

神戸市 1種の公式戦におきましては、選手証による本人確認を実施しております。
運営会議でもご案内したとおり、2018年度より紙の選手証が撤廃され電子選手証へ移行しております。
電子選手証以外にも、KICKOFFサイトから出力したPDFファイルを印刷しての本人確認も認められております。

なお4月2日より、スマートフォン・タブレット向けにJFA KICKOFFアプリが配信されました。
[詳細]http://www.jfa.jp/registration/digitization/

こちらのアプリでの本人確認もOKですので、チーム内で御活用下さい。
アプリの利用方法、トラブル対応については神戸市サッカー協会では対応しておりません。
JFA登録サービスデスクへお問い合わせ下さい。

総合体育大会

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ユーハイムカップ(神戸市社会人リーグカップ)

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平成29年度関西マスターズスポーツフェスティバル2017-05-12

今年も神戸市社会人リーグに所属する38チームが参加した「平成29年度 関西マスターズスポーツフェスティバル 第59回神戸市民体育大会」の決勝戦・3位決定戦が6月4日に行われました。

3位決定戦は、今季より1部に昇格したマイスター(水色)とビートルズA(赤)。
1部チーム同士の対戦は、2―0でマイスターが勝利し、3位となりました。

優勝決定戦では、2部ながらも決勝まで勝ち上がってきたFCオルフェス(緑)と、昨年度1部リーグ覇者の三菱重工神戸(赤)が激突。

試合は前半開始早々に三菱が先制点を決めると、今季リーグ戦3試合で14得点を挙げている三菱の攻撃陣が爆発。前半で3得点決めると、後半にも立て続けに追加点を奪い、0―5で終了。昭和50年度以来41大会ぶりに、三菱重工神戸が優勝を飾りました。

なお、優勝した三菱重工神戸は、7月から行われる全国クラブ選手権兵庫県大会へ出場いたします。

三菱重工神戸キャプテン FW9定久 博章 コメント
「(私自身としては)市民大会初参戦、初タイトルで非常に嬉しい。この優勝を機に、今年こそは県リーグ昇格を目指し、チーム一丸となって頑張っていきたいです。」

甲南クラブ 兵庫県社会人リーグ2部へ昇格!2013-12-02

11月3日より開催されていた平成25年度県下社会人都市リーグ決勝大会において、神戸市リーグより出場していた神戸ビートルズAと甲南クラブの2チームが決勝リーグに進み、本大会において甲南クラブが優勝しました。これにより甲南クラブは2014年度 兵庫県社会人リーグ2部への昇格が決まりました。

第49回 神戸市市民大会 優勝はVIENTO2007-05-29

第49回 神戸市市民大会決勝・3位決定戦が、しあわせの村にて行われました。3月末に開幕し、64チームが参加した今大会も、熱い戦いが繰り広げられました。

決勝に先立って行われた3位決定戦は、1部リーグのKawasaki FC(A)と 3部リーグながらもベスト4に名を連ねた、神戸市水道局の対戦となりました。 試合は終始、Kawasaki FC(A)が圧倒して7-0で勝利しました。

3位:Kawasaki FC(A)
4位:神戸市水道局

決勝のカードは、2部リーグ同士の対戦となりました。
八多SCは勝てば初優勝、VIENTOが勝てば2年ぶり2回目の優勝となる試合。
開始直後から激しいボールの奪い合いが繰り広げられました。

前半、VIENTOが2点を先制して優位に立ったものの、八多が2点差から同点に追いつき、試合はさらにヒートアップ。このまま延長までもつれ込むかと思われましたが、後半25分過ぎから、VIENTOが立て続けに4点を奪い市民大会優勝となりました。

優勝:VIENTO
準優勝:八多SC

なお優勝したVIENTOには、年度末に行われる神戸市チャンピオンシップへの出場権が与えられます。

神戸FCシニアC、三菱神戸 関西リーグII部昇格決定2005-01-07

平成16年度・第39回関西府県リーグ決勝大会は、12月11日(土)から土、日、祝日を中心に関西地域の主会場で開催され、神戸FCシニアCと三菱神戸が関西リーグII部昇格を決めた。


◇ 第39回(平成16年度)関西府県リーグ決勝大会
◆神戸FC関係分
◎1次リーグ 第1戦 12月12日(日)京都・西京極競技場補助 11:45
神戸FCシニアC 0(0-1,0-1)2 京都・伏見蹴友会(京都2位)

◎1次リーグ 第2戦 12月23日(祝)大阪・鶴見緑地競技場  14:00
神戸FCシニアC 4(1-0,3-0)0 滋賀・栗東FC (滋賀2位)
Cブロック1位になり 関西社会人リーグ 2部へ自動昇格
◆三菱神戸関係分
◎1次リーグ 第1戦 12月19日(日)奈良・橿原陸上競技場  11:45
三菱神戸    2(1-1,1-0)1 新庄FC(奈良2位)

◎1次リーグ 第2戦 12月23日(祝)京都・太陽が丘陸上競技場11:45
三菱神戸    3(1-0,2-1)1 海南FC (和歌山1位)
Aブロック1位になり 関西社会人リーグ 2部へ自動昇格


大会は、関西6府県の府県リーグ上位2チーム(計12チーム)を3チーム4ブロックに分けて1次リーグを行い、各ブロック1位の4チームに加えて、各ブロック2位(4チーム)によるトーナメント戦で勝ち残った1チームの、計5チームが関西リーグII部に昇格する形式で行われた。

本年度関西社会人リーグは、11チームで開催されていたが、府県サッカー連盟の強い要望があり来年度(平成17年度)から関西社会人リーグI部8チーム、II部8チームで再編成される。関西社会人リーグの1~8位チームはI部リーグ所属となり、9~11位 紫光SC 紀北蹴球団、大阪ガスの3チームと府県リーグ決勝大会から勝ち上がった5チームの、計8チームによって関西リーグII部となる。

平成16年度兵庫県リーグI部で逆転優勝した神戸FCシニアCは、府県リーグ決勝大会Cブロックに入り1次リーグ第1戦で京都府2位伏見蹴友会と対戦。主将山路が不調で上手く展開が出来ず前後半に1点ずつ失点し0-2で初戦に破れた。Cブロック第2戦は、19日(日)京都・宝が池球技場で行われ栗東FCが伏見蹴友会を2-1で破った。

そして、Cブロック最終戦(神戸FCシニアC第2戦)は、滋賀2位栗東FCと対戦。初戦に破れたシニアCの関西リーグ昇格の条件は栗東FCに、4点以上の差を付けて勝つこと。3-0で勝ったとしても伏見蹴友会に破れていたためブロック2位にしかなれず決定戦出場、1-0で勝利してもグループ3位の成績しか残せない状況であった。前半、風下ながら7分に佐々木からパスを受けた牧村がシュート、GKのこぼれ球を再度牧村が詰め、先取点を奪った。伏見戦に比べ全員の守備の意識も高く、球離れもよく神戸ペースで試合を進めた。後半12分に中央、白井からの左サイドへのパスを藤本が正確なクロスを上げ、中央の牧村が頭で合わせ2-0とした。その後一進一体の攻防を繰り返したが21分に村上監督は、真面目に練習に取り組んできた田中を白井と交代させた。 田中は、今年度公式戦初出場であったが、31分佐々木からのスルーパス、38分に牧村からのスルーパスにタイミングよく抜け出しゴールに2度流込み4-0とし試合終了。劇的な勝利をものにしたシニアCは、初挑戦で関西LII部昇格を決めた。

平成16年度兵庫県リーグI部で準優勝した三菱神戸は、府県リーグ決勝大会Aブロックに入り1次リーグ第1戦で奈良県2位新庄FCと対戦。三菱神戸は、前半にPKを取られて先取点を奪われたものの加古が右サイドに流れながら、振り向きざまにダイレクトでシュートを放ち左隅に流し込みゴール。同点に追いつき前半を折り返した。後半一進一体の攻防を繰り返したが武田が豪快にロングシュートを決め粘る新庄FCを2-1で突き放し初戦を勝利で飾った。

1次リーグ第2戦(リーグ最終戦)は、和歌山県1位海南FCと対戦。両者とも、初戦で勝利をあげているものの、府県リーグは同点の場合、PK戦で勝敗を定める方式。ブロック1位で自動昇格するためには両者とも勝利が絶対条件だった。前半早い時間に武田が得たPKを中西が決め、楽に試合を進めた。後半にも恩田が技ありのミドルシュートを決め、終了間際には御所が試合を決定づけるミドルシュートを豪快に決め3-1で海南FCを破り関西リーグII部昇格を決めた。三菱神戸は、関西社会人リーグ13年ぶりの復帰となる。両チームの活躍に期待したい。