オフサイド

2003年1月13日(月祝)晴れ

 今日からライオンズ杯新人戦が始まりました。

 私が指導してるKSSの5年生は2チームありますが、大会に出れるのは1チームなので、2チームからの選抜メンバーで出場しました。

 今日は1回戦、勝てば2回戦まであります。私が今まで指導してきた中で、1度だけ3位決定戦で井吹の森で試合をできたことがあります。今年の5年生はおもしろい子(プレー的に)がいるのでなんとか井吹の森まで勝ち残って、子供たちに自信をつけたいという気持ちでした。

 今日の会場は、しあわせの村土グランド。バスを降りると霜でうっすら白くなってました。「うわっ寒い!」冬の苦手な私にはつらい気候でしたが、そんなことはいってられません!1回戦は3-1で勝利!寒さのせいかエンジンがかかるのは遅かったものの、おもしろい攻撃も見れて、まずまず一安心・・・。1試合後に2回戦。が、早々いらない点を与えてしまいました。後半は5分5分でおもしろかったのですが、点は入らず、最後にダメ押しの2点目。2回戦敗退です。ま~くやしい思いはありますが、6年生に向けての新たな課題も見えたし、2月にはあじさい杯があります。これは2チーム出場できるので担当チームに「カツ」を入れてがんばります。

 さて、このライオンズ杯でチームに割り当てられてる審判がありました。1回戦後の試合の副審、2回戦で負けたのでその後1試合の副審、計2回しました。副審をするのは、ほんと久々だったのですが、私は副審がけっこう好きなんです。なんでかというと、1つ自信を持ってることがあるからです。それは、オフサイドをとること。時には微妙なこともあるし、見落としてしまいそうな「戻りオフサイド」をとることが大すきです。選手からは嫌な副審かもしれないですね(笑)。でも決して「オフサイドになれ!」と思ってやっているわけではありません。オフサイドにならずにタイミングよくとび出す子とか見たら「お~やるなー」と感心し、オフサイドじゃないよという判定も好きで、観客がなんといおうが、「ちがうよ!」と思いながらやってます。

 逆にオフサイドを狙って、タイミングよくラインをあげるチームにも感心したりしながらやってます。こんなかんじで副審は楽しんでるのですが、主審でもこれぐらい自信を持ってできるようにならなければいけませんね(汗)

 とりあえず、26日には3級の研修と体力テストがあるので、最近付いた「肉」を落として体を軽くしとかないと12分間走が恐いです。