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キャノンカップ開催!  (2001.6.28)

 キャノンカップジュニアサッカー2001西日本大会が6月24日(日)、しあわせの 村で行われた。 この大会には、男子47チーム、女子20チームが西日本各地から集まり 7月1日(日)栃木で行われる決勝大会に向け戦った。
 神戸市からも多数のチームが出場したが、決勝大会出場を果たしたのは、男子・西神SC、女子・西神SC、ひよどり台SCの3チーム である。
 決勝大会で頑張り、アメリカ遠征のキップを手にしてほしい。

 


近畿大会 滝二惜しくも準優勝!  (2001.6.26)

 第54回近畿高等学校サッカー選手権大会決勝が6月25日11:00からユニバー記念競技場で行われました。兵庫県代表として滝川第二高校が決勝に進出しましたが、惜しくも奈良育英に0−1で敗れ、準優勝に終わりました。


交替 42分 滝川第二 11 安村 翼(OUT中杉)
  52分 奈良育英  9 奥田 智(OUT尾崎)
  62分 奈良育英 19 中山 光(OUT森)
  68分 滝川第二 17 朴 栄建(OUT奥津)
得点 64分 奈良育英 19 中山 光


6月16日ヴィッセル神戸ホームゲーム (2001.6.18)

 6月16日ヴィッセル神戸ホームゲーム(対サンフレッチェ広島)にて、フェアプレーキッズに、コスモFCの小山田卓郎、アナトル・ドーク、小部キッズFCの野口雄司君、北本和也、神戸SSの筏慎次、大木宏祐が参加。花束贈呈にコスモFCの山下茜、佐々木朝子、小部キッズの村上由貴、藤本絵梨佳、リストランテ・ナーノの藤原彰子、亀田早紀が参加しました。


ありがとう!サントス  (2001.6.18)

 震災でサッカーができなくなった神戸の子ども達を清水に招待し、あたたかく指導してくれたサントス選手。

 神戸に移籍し活躍しているサントス選手に、お礼と激励の気持ちを伝えるため、当時の子供達の中から4名(上谷・昌山・藤田・榎原)がユニバー競技場を訪れました。

 サントス選手は大きく成長した子ども達の姿に感激し、4人の子供達もサントス選手の優しさに「より一層ファンになりました!」と興奮していました。

当時板宿SCの上谷祐樹さん・昌山大貴さん、成徳FCの藤田 裕さん・榎原 祐さん


サッカーフォーラム in 兵庫  (2001.6.15)

 6月9日(土)県民ホールにてサッカーフォーラム in 兵庫の第1回「世界のストライカーと語る、世界のサッカー」が開催された。ゲストに日本サッカー協会副会長の釜本邦茂氏を向かえ、当イベントのコーディネーターであり、神戸生まれの神戸育ち、日本最年長のサッカージャーナリスト・賀川浩氏と司会進行のサンテレビジョン・谷口英明氏で熱いトークが繰り広げられた。
 コンフェデレーションズカップ決勝の前日という最高の日程で、沢山の人が集まった。
 内容は、釜本氏の選手時代のスライドを織り交ぜながら“ストライカーとは?”等の興味深い話が盛り沢山で、非常に楽しいトークショーでした。


6月13日ヴィッセル神戸ホームゲーム (2001.6.15)

 6月15日ヴィッセル神戸ホームゲーム(対名古屋グランパスエイト)にて、フェアプレーキッズに、高倉台Aの石井晶士、大川恭平、井吹台SCの天野貴文、富良貴、白川の高木明、吉田健、花束贈呈に、高倉台SCの瀧谷京子、松本邦子、井吹台SCの山本まりあ、大山美沙子、リストランテ・ナーノの河本晋一、河本薫が参加しました。


ママさん神戸カップで神戸FCマミーズが優勝 (2001.6.15)

 6月10日いぶきの森球技場にてママさん神戸カップ大会決勝が行われ、神戸FCマミーズが優勝した。
 6月3日、10日の2日間、トーナメント戦で開催された大会決勝は、2対2同点PKサドンデスの上、神戸FCマミーズがバンヴェール兵庫を下し優勝した。3位はトパーズ神戸。


平成13年度総会と講演会を開催(4種励ます会) (2001.6.7)

 6月3日(日)北須磨文化センターにて平成13年度総会と講演会を開催。

 第6回励ます会総会では、2年任期で役員の半数が交代しました。(写真は新旧役員)


 年4回開催される講演会の今年度第1回目は、講師にフェアプレイ委員会より柴田寛先生をお招きし「サッカーを通しての親子のコミュニケーション」をテーマに熱く語って頂きました。子供達とサッカーを通して話す機会の中でのさまざまなやり取りを笑いありで「楽しいお話を聞くことができてとてもよかったです」と参加のお母さんのコメント通り会場は180名余と満席盛況でした。


滝川第二が高校総体を制す! (2001.6.4)

 6月3日(日)に高校総体の決勝が行われ、滝川第二が1−0で県伊丹を下し優勝した。

 全国大会は、熊本で8月に行われる予定。

滝川第二 1 0−0
1−0

0 県立伊丹
大川 伶 GK 中野 修
黒田 達也 税田 拓人
日比野 嵩 DF 加藤 尚輝
奥津 奏太 大谷 紘一郎
金 隆志 米本 男
樋口 富夫 MF 松浦 慶治
重久 文則 渕 拓也
藤原 真悟 植田 哲和
石井 敏之 河本 康史
中杉 淳一 FW 藤原 久嗣
松田 喬志 立石 直也
<記録>
17 SH
GK 10
10 CK
12 FK
<交代>
松田→麻生 健太(35分)   植田→小澤 雅明(58分)
石井→田岡 直樹(35分)    
樋口→丸谷 明 (49分)    
<得点者>
中杉(69分)    
□戦評

立ち上がりから滝川第二がボールを支配するが、両サイドから突破がみられず、攻撃が中央に寄り、決定的な形をつくることができなかった。

 一方、県立伊丹も昨日の疲れから動きが悪く、本来のつないでサイドをえぐる得意のパターンを出すことができなかった。

 後半に入り、両チームともDFのおし上げがなく中盤にスペースができチャンスが広がった。しかし、イージーなミスが多く、ペースをつかみ得点するまでには至らなかった。延長かと思われたロスタイム、滝川第二の中杉がボールから離れる動きでDFの視野から消え、右サイドからのセンタリングをヘディングシュート。決勝点となった。滝川第二は準決勝から7人のメンバーを替えてもチーム力が落ちない選手層の厚さが勝利をよんだといえる。


ワールドカップ開催1年前イベント (2001.6.4)

 5月31日(木)に2002FIFAワールドカップTMの公式エンブレム模様に植え替えられた花時計の前でワールドカップ開催1年前のセレモニーがありました。

 韓国人のMr.ウーさんのボールリフティングの妙技は、アトラクションの中でも目を引くものだった。 ドイツ・ブンデスリーガでの選手経験もあるMr.ウーさんは、ヘディングのギネス記録(5時間6分30秒)の持ち主で、これまでもワールドカップの試合会場でのハーフタイムショー等の輝かしいパフォーマンス歴が示すとおり、見事なリフティングを披露してくれました。