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神戸市総合体育大会社会人の部 −灘区が優勝− (2001.10.24)

10/21(日)いぶきの森で神戸市総合体育大会(社会人の部)の決勝が行われ、灘区が西区を4−0で下し、優勝しました。なお、これに先立って行われた3位決定戦は、北区が長田区を2−1で破り、3位となりました。

優勝の灘区メンバー

トーナメント表と決勝戦のスコアカードこちら>>


第35回兵庫県中学生選手権を制したのは、フレスカ神戸 (2001.10.24)

10月21日(日)王子陸上競技場で第35回兵庫県中学生選手権の決勝が行われた。
立ち上がり10分程はヴィッセル神戸が攻勢であったが、フレスカ神戸は後方に人数を増やしシンプルに前線にボールを送ることで対抗しようとする意図が伺えた。
ヴィッセル神戸は中盤でのパスミスが目立ち始め、それを奪ったフレスカ神戸のシンプルな攻撃が目立ち始めた。フレスカ神戸が前半に挙げた得点も、相手のボールを奪った後のサイドへの展開と少ないタッチでのクロスに反応した。フレスカ神戸の狙い通りの攻撃であった。
ヴィッセル神戸も得点機はあったが、シュートがポストやバーに当たり、そのこぼれ球がことごとくフレスカ神戸の選手の足元へ転がる等不運も続いた。
フレスカ神戸の1点リードで迎えた後半は立ち上がりからフレスカ神戸の素早い守備と攻撃が光った。フレスカ神戸は後半4−0になる間サイドからのクロス、中央のドリブルシュート、ロングシュートとことごとく狙いをするプレーが成功した。
58分にフレスカ神戸はベンチのプレーヤを全員交代させた直後、ヴィッセル神戸は2点連取し意地を見せた。
フレスカ神戸は11月10、11日に大阪府で開催される関西大会に出場する。

優勝したフレスカ神戸のメンバー

フレスカ神戸 4−2 ヴィッセル神戸
(得点)フレスカ神戸:佐藤2、水元、河井  ヴィッセル神戸:金尾、澤井


10月20日ヴィッセル神戸ホームゲーム (2001.10.24)

10月20日(土)のヴィッセル神戸ホームゲームのフェアプレーキッズに、須磨ナイスSC 中尾評君、河嶋史郎君、若草少年SC 和田直人君、大山翔君、マリノFC 大内宏樹君、浅見隼人君が参加しました。

花束贈呈に学園小寺 神野裕子さん、山下渚さん、ボニーバード 堀江望さん、小寺夏葉さん、リストランテナーノ 柴田徳好さん、柿本裕理子さんが参加してくれました。

オフィシャルキッズマッチには、FC谷八木と神の谷FC、白川SCとS.N.S.Cが対戦しました。


第15回ハーバーロータリークラブ杯須磨区少年サッカー大会 (2001.10.19)

 今年15回めを数える本大会は、6年生以下の部と3年生以下の部に分けての大会。特に3年生以下の部は近隣チームのメンバー対戦のカップ戦とあって、保護者の応援も大声援!

 大会運営の影の苦労も多々あるが、秋空の下親子の歓声で盛大な歴史ある大会、ガンバレサッカー大好き少年たち!!

  <結果>
    (6年生以下の部) (3年生以下の部)
  優 勝: 高倉台SC 若草SC
  準優勝: 多井畑FC 神の谷FC
  第3位: SNSC 多井畑FC
  第4位: 若草SC SNSC



10月13日ヴィッセル神戸ホームゲーム (2001.10.16)

10月13日(土)のヴィッセル神戸ホームゲームのフェアプレーキッズに、三宮FC 島津悠貴君、宮場友浩君、神陵台サッカークラブ 裏住隆幸君、竹本一生君、グリーンキッズ西神、森田直貴君、浦上智成君が、

花束贈呈に神の谷FC 松本紗央里さん、房田侑子さん、多井畑FC 壷井綾子さん、中井優那さん、リストランテナーノ 吉田生さん、吉田明弘さんが参加しました。

また、オフィシャルキッズマッチ(前座試合)に 井吹台SC vs 明石シャーンセン、日吉JFC vs 有瀬SCが出場しました。

「全員集合2001フットサル大会」開催 (2001.10.15)

10月14日(日)神戸総合運動公園球技場で「全員集合2001フットサル大会」(主催:神戸市勤労者福祉共済、主管:神戸市サッカー協会)が開催された。経験者、未経験者、老若男女が入り乱れ、計58チーム約650名が秋晴れの下、元気に汗を流した。
大会各ブロックの優勝チームには、表彰状と盾が贈られた。

優勝チームは以下のとおり

Hブロック:P・K・F 
Aブロック:ジョガドル
P1ブロック:ヤンチャーズ
P2ブロック:泉洋B(DAM)
Yブロック:すこやかFC

選抜ママさんアジュール兵庫全国大会出場へ!! (2001.10.3)

 9月30日第13回全国ママさんサッカー大会関西予選が、王子陸上競技場で開催された。

 朝からあいにくの雨天という中、アジュール兵庫と木本ルージュとの決戦となった前半10分、アジュール兵庫のFW上川良子のスライディング(?)シュートが決まり先制!勢いに乗ったアジュール兵庫は15分のPKを再び上川がキッチリ決めて前半終了。後半折り返しも32分昌子直美のゴールで3対0と完封。関西代表全国大会へのキップを獲得した!

 キャプテンの幸田さんは「ほっとしました!でも、今からが勝負です。全国優勝目指して頑張りたいです・・・」と、浅野監督は「結成2年でチームもようやく確立しつつあり、念願の全国大会連続出場で女子サッカー発展への励みになれるようみんなで頑張ります!」と力強く答えてくれました。

優勝したアジュール兵庫 準優勝の大木ルージュ

 雨天の中、朝から応援に駆けつけてくれた家族の皆さんや、審判団(老若男女?)の影の支えがあってのお母さんチーム!

 11月22日から24日、清水ナショナルトレーニングセンターで全国大会12チームのママさんチームが出場参加。

ケガなく頑張れアジュール兵庫!!