ニュース・トピック (2003年11月) バックナンバー≫

第15回全国レディースサッカー大会&45歳以上オープン大会 (2003.11.25)

 11月21日(金)〜11月24日(祝)静岡県清水J−STEP・清水蛇塚G・清水総合運動場にてFIFAワールドカップ1周年記念事業第15回全国レディースサッカー大会&45歳以上オープン大会が開催された。

 昨年度優勝のアジュール兵庫(選抜)は今回惜しくも優勝は逃したが、開催地チーム清水FCママと対戦の結果1-1引き分け延長の末PK戦4-3と見ごたえのある展開で3位入賞となった。

 今大会45歳以上オープン大会に参加の神戸FCマミーズは惜しくも上位入賞ならず。

 ベテラン清水FCママの当たり負けしない強さに昨年優勝の意地をかけた3位決定戦は神戸FCマミーズの熱烈な応援団の声援盛り上がりに、他チームからも絶賛の声。

 4日間の大会は静岡のママさんパワーの運営に支えられ、サッカー大好きレディーの年齢を超えた交流と女子サッカー発展への鼓動へと実りある大会に感謝!


2003 ナショナルトレセンU-16(2003/11/21-25)について (2003.11.22)

 日本サッカー協会は、本日から25日までJヴィレッジ(福島県双葉郡)で行うナショナルトレセンU-16の参加選手を発表しました。

 兵庫県から、柳川雅樹(DF)、紀氏隆秀(GK)、大森一樹(MF)、木下真吾(FW)以上ヴィッセル神戸ユース清水圭介(GK:神野サッカークラブ)、堂柿 龍一(MF:関西学院高等部サッカー部)
 ※名前の後の()はポジションです。


三菱神戸シニア(スリーダイヤモンズ)優勝(連続V)!! (2003.11.22)

 平成15年度神戸市シニアリーグは、11月9日と16日の両日の順位決定戦/入替戦をもって今年度の公式戦はすべて終了し、三菱神戸シニアチームが全勝で昨年に引き続き優勝しました。

 今年度は兵庫県がシニア各年代の全国大会で”優勝”しましたが、それら兵庫県選抜チームの大半は神戸市シニアリーグに登録された選手達であり、このシニアリーグも年々レベルアップしてきています。

 また、年々登録選手が増えており、来年度から50才以上のシニアリーグもスタートします。皆さんも生涯スポーツ”サッカー”を一緒に楽しみませんか?お問い合わせは、神戸市サッカー協会までご連絡下さい。

 順位決定戦/入替戦の結果及び年間総合順位はこちら≫≫


日本女子代表候補 東西練習会メンバー発表 (2003.11.19)

 日本サッカー協会から、日本女子代表候補 東西練習会のメンバーが発表になりましたのでお知らせいたします。

 田崎ペルーレから西練習会メンバーに、磯崎浩美(DF:埼玉県)、白鳥 綾(DF:大阪府)、川上直子(MF:兵庫県・神戸FCレディース)、山本絵美(MF:神奈川県)、 柳田美幸(MF:神奈川県)、 大谷未央(FW:兵庫県・啓明女学院)、鈴木智子(FW:神奈川県)の7選手が選ばれました。
※名前の後の()はポジション:出身地です。

【スケジュール】

西練習会    
11月18日(火) 午後 トレーニング
11月19日(水) 午前 トレーニング
  午後  練習ゲーム
東練習会    
12月4日(火) 午後  トレーニング
12月5日(水) 午前  トレーニング
  午後  練習ゲーム

神戸NK代表チーム、県大会準優勝 (2003.11.11)

 第36回兵庫県少年サッカー大会が11月8日・9日、姫路球技スポーツセンター他で行われました。神戸からは、6年生の部に神戸NK、4年生の部に東舞子SC、若草SCが参加。

 結果は6年生の部に出場した神戸NKが決勝に進出、しかし日生中央に0−1と惜しくも敗れ準優勝に終わりました。4年生の部では東舞子が4位に入りました。

 準優勝の神戸NKは関西大会に出場します。

[神戸NK監督:大木宏之]
「信ずれば花開く。どこのチームよりも小さい選手達が本当にがんばりました。
今年のチームは決して強くはありませんが、全員が勝利を信じ、最後までやりきり、見ているまわりの大人達を感動させてくれました。
決勝は負けましたがNKのサッカーが出来ました。選手達は将来の夢への1つの貴重な経験として関西大会では更に成長できるよう調整をしていきたいです。」


第82回兵庫県高等学校サッカー選手権大会決勝戦 (2003.11.10)

 11月9日、神戸ウイングスタジアムにて、第82回兵庫県高等学校サッカー選手権大会の決勝が滝川第二と市立尼崎の対戦で行われた。前半24分、最初にゴールネットを揺らしたのは市立尼崎だった。

 後半にはいっっても元気のいいリズムにのった市立尼崎は53分にも追加点をあげたが、ハーフタイムに気持ちの切り替えをした滝川第二は65分瀧原がゴール。どうしても追いつきたいが無常に時間が刻まれロスタイム2分の電光掲示がでた瞬間、79分今大会どうにか間に合った岡崎が貴重な同点ゴールを決め延長戦に持ち込んだ。

 延長前半88分河本が勝ち越しゴールを決め、最後まで緩めない集中力あるディフェンスの市立尼崎から逆転勝利をおさめた。

 優勝した滝川第二主将新井君は「簡単ではないと思ったが予想以上に厳しかった。自分達皆の気持ちで勝てた。」「集中力とスキを与えないよう全国大会で自分達の力を出し切ってあばれてきたい!」と熱く目を輝かせた!

 ウイングスタジアム2000人という両チーム熱い応援の中見ごたえある試合だったが、残り5分、10分勝負も想定して練習してきたという滝川第二黒田監督は「やはり勝てたのは応援の皆さんのお陰です!」と感謝。ガンバレ滝川第二!


平成15年度のシニア各年代全国大会で兵庫県選抜が全大会で優勝! (2003.11.10)

無敵!!兵庫県(神戸市)シニア世代!

・第16回全国スポレク香川・サッカー(50才以上)大会で全勝V9!
・全国ねんりんピックサッカー(60才以上)大会で神戸市選抜と兵庫県選抜両チームが優勝!

 平成15年度のシニア各年代の全国大会は、スポレク大会で全日程を終了しましたが、全ての全国大会で兵庫県選抜チーム(神戸市選抜チーム含む)が優勝という”快挙”を成し遂げ、兵庫県、神戸市のレベルの高さを全国に知らししめた1年となりました。

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