ニュース・トピック (2004年2月) バックナンバー≫

第6回須磨区長杯(6年生) (2004.2.28)

 2月28日(土)恒例の須磨区長杯が総合運動公園球技場で開催された。
 今回で第6回開催となった地域大会は6年生にとって少年最後の有意義な大会で今回は若草SSCが見事優勝を飾った。

結果は以下の通り

優 勝:若草SSC
準優勝:須磨ナイスS

優勝した若草SSC 準優勝の須磨ナイスSC


第6回あじさいライオンズ杯決勝 (2004.2.23)

6年優勝のヨーケンB

 2月22日(日)しあわせの村運動広場で第6回あじさいライオンズクラブ杯少年サッカー大会の決勝が行われました。朝から天候が心配だったが、元気な子どもたちのプレーが最後まで雨を吹き飛ばした。

 6年生の部決勝は、今大会初となるヨーケンA・Bの同一団決戦に。結果は前半に1点を先取したBチームが後半も逃げ切り見事優勝を飾りました。

 また今大会より、5年生の部と4年生の部に女子トレセンチームが参加。「女子王国神戸」を象徴するように両チームとも決勝まで進み、女子5年生トレセンが4年生の部で優勝しました。

その他の結果はこちら>>


日本高校選抜チームに河本裕之(滝川第二)が選出 (2004.2.21)

 日本サッカー協会から、日本高校選抜チーム ヨーロッパ遠征『第64回ベリンツォーナ国際ユース
サッカー大会』(スイス)の参加メンバーが発表されました。 
 神戸市から、滝川第二高等学校の、河本 裕之(DF)が選ばれました。

<スケジュール>

4月 4日(日)調整練習
4月 5日(月)調整・練習試合(対戦相手未定)
4月 6日(火)調整・練習試合(対戦相手未定)
4月 8日(木)第64回ベリンツォーナ国際ユースサッカー大会 初日 予選(1)
4月 9日(土) 同大会 2日目 予選(2)
4月10日(土) 同大会 3日目 予選(3)
4月11日(土) 同大会 4日目 準決勝
4月12日(土) 同大会 最終日 決勝・順位決定


2003年度トレセン・コーチングスクールが終了 (2004.2.20)

 4月から始まったトレセン・コーチングスクールが2月13日(金)に無事終了しまた。
本来3月が終わりになりますが、今年度はクーバーコーチングスクールが入るため2月で終了しました。

 最終のスクールは、みなさんご存じの岡さんによる「U−12ナショナルトレセン伝達講習会」が行われ、少年の指導者や女子の指導者が多数参加し、熱心にメモをとっていました。

 参加者の感想は、「今まで子供に伝われへんのは子供が原因じゃなく指導者側にあったと気づいた」など新たな発見の感想が聞けました。このスクールは来年度も行われます、みなさんもどんどん参加して新しい発見をしてみませんか。

※クーバーコーチングスクールは、3月21日行われます。申し込みはこちら>>


ヴィッセル神戸開幕戦 入場チケットについて (2004.2.12)

 3月13日に開幕する2004年Jリーグ1stステージ 第1節 ヴィッセル神戸対ジェフ市原戦について,(株)クリムゾンフットボールクラブのご協力を得て,兵庫県サッカー協会登録選手(神戸市リーグ含む)に優待入場券をお渡しさせていただくこととなりましたのでお知らせします。

 S自由席(バックスタンドです。ただし満席の場合は他のブロックにご入場いただくことがあります)に、協会登録選手は第4種(小学生)〜2種(高校生)を無料で、第1種(一般)を1,500円でご優待します。また、登録者とご一緒に観戦される小中学生:500円、高校生・大人:1,500円にてご優待します。

 詳細はこちらをご覧下さい≫


兵庫県高等学校サッカー新人大会は滝川第二が優勝 (2004.2.9)

 2月8日、兵庫県高等学校サッカー新人大会決勝が神戸ウイングスタジアム行われ、延長戦の末、滝川第二が神戸国際附を3−1で破り、2年連続12回目の優勝を決めた。

滝川第二 (0−0) 神戸国際附
    (1−1)    
    (2−0)    
    (0−0)    
優勝した滝川第二イレブン
準優勝の神戸国際附属イレブン

都市対抗選抜少年サッカー大会で神戸市選抜が1・2フィニッシュ! (2004.2.9)

 「第26回兵庫県都市対抗選抜少年サッカー大会」が2月7日、8日の両日、しあわせの村運動広場他で行われました。この大会に神戸市サッカー協会からは選抜5年生A,Bの2チームが参加し、 他の12都市協会の選抜チームと対戦しました。

 Aチーム、Bチームとも予選リーグを1位で通過。決勝トーナメントではAチームが北摂A、Bチームが北摂Bと、どちらも神戸vs北摂との戦いに。結果はAチームが前半から圧倒し7−1で勝利、Bチームも持ち前の粘りで1−0と、両チームとも北摂を倒し決勝戦に駒を進めました。

 決勝の神戸対決は一進一退の展開になり、数少ないチャンスをものにしたAチームが1−0で優勝しました。なお、決勝の神戸対決は第15回大会以来です。

また、今回県トレの選考会も行われ、神戸からは8名の選手が選ばれています。

選抜5年生A・Bチーム

第2回神戸市社会人チャンピオンシップ 神戸高専優勝 (2004.2.3)

 第2回を迎えた神戸市社会人チャンピオンシップは、神戸ウイングスタジアムで開催されました。今年のカードは、神戸市社会人リーグ優勝の神戸高専と、H15年度市民大会優勝の育英クラブとの対戦となった。

 試合開始直後から神戸高専が中盤で激しくプレッシャーをかけてボールを奪い、押し気味にゲームを進める。一方の育英クラブは、攻め上がった神戸高専の隙を突き、時折鋭いカウンターを仕掛けてチャンスを伺う。

 均衡が破れたのは22分。神戸高専が左サイドから攻め上がり、ゴール右へ繋いだボールを高専MF田口が育英ゴール左隅へ豪快に蹴りこみ先制する。互いにチャンスを作ったが、確実にゴールを奪った神戸高専がリードして前半を折り返す。

 後半開始から、育英はメンバーを2人交代して勝機を伺う。しかし後半開始直後の42分、左サイドから切り込み、DFを引きつけながらゴール中央へ繋ぐと、再び高専MF田口がエリア外から鮮やかに育英ゴールへ突き刺し、貴重な追加点を挙げる。この後は一進一退の攻防が続く。高専は決定的な追加点を狙って攻め込むが、セットプレーからのシュートがポストを叩き、エリア内からのフリーのシュートも育英GKの正面を突くなど、いやな雰囲気が漂う。すると63分。高専ペナルティエリアやや外側右サイドで得たFKを、育英FW井野がファーポストへ蹴り込む。するとそのボールは誰も触れることなくそのまま高専ゴールに吸い込まれた。スコアは2-1となり、育英はがぜん勢いを増して攻め込むが、決定的なゴールチャンスも高専GK島のファインセーブに阻まれ万事休す。

 第2回神戸市社会人チャンピオンに神戸高専が就きました。

優勝:神戸高専
準優勝:育英クラブ

春季新人戦で神戸FC(男子の部)、つつじ・井吹台(女子の部)が優勝! (2004.2.1)

 2月1日(日)しあわせの村において、第20回神戸兵庫ライオンズクラブ杯春季新人戦の準決勝・決勝が行われました。

 男子の部の決勝は、準決勝で西地区ダービーを1−0で制した新多聞SCと、2−2のPKを5−4で制した神戸FCとの戦いになり、自力に勝る神戸FCが4−1と差をつけ、見事優勝旗を手にしました。

優勝した神戸FCイレブン

 女子の部の決勝は、つつじ・井吹台合同チームとソレイユの対決。この試合も3−0と力の差を見せつけつつじ・井吹台合同チームが優勝を飾りました。

優勝した“つつじ・井吹台合同チーム”イレブン

 神戸市では、少女のサッカー人口が減っています。少女のみなさん「女子サッカー王国神戸」のためにサッカーをやりましょう!!


第6回兵庫県中学生サッカー選手権大会(U-13)神戸市予選結果 (2004.2.1)

 第6回兵庫県中学生サッカー選手権大会(U−13)神戸市予選は1月31日(土)王子競技場で決勝戦が行われ、ヴィッセル神戸が3−0で優勝しました。ヴィッセル神戸と準優勝のライオスが神戸市代表として県大会に出場します。

  優勝したヴィッセル神戸イレブン

日本女子代表候補 トレーニングキャンプメンバー発表 (2004.2.1)

 日本サッカー協会から、日本女子代表候補トレーニングキャンプのメンバーが発表になりましたのでお知らせいたします。 

 神戸市からは、田崎ペルーレFCの、磯崎浩美(DF:埼玉県)、川上直子(MF:兵庫県・神戸FCレディース)、山本絵美(MF:神奈川県)、柳田美幸(MF:神奈川県)、 大谷未央(FW:兵庫県・啓明女学院)、鈴木智子(FW:神奈川県)の6選手が選ばれました。
※名前の後の()はポジション:出身地です。

【スケジュール】2月9日(月)〜29日(日) トレーニング