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兵庫県中学生サッカー選手権大会(U-13)でヴィッセル神戸が優勝!(2005.2.21)

 2月11日王子競技場で第7回兵庫県中学生サッカー選手権大会(U−13)兼ナイキカップ関西大会兵庫県予選が行われました。

 神戸市からは神戸市予選を勝ち上がった、ヴィッセル神戸と神戸FCが出場。1回戦から無失点で進み、決勝戦もエストレラ姫路を1−0で破り見事優勝を飾りました。神戸FCは2回戦で宝塚FCに0−2で敗れました。

結果はこちら>>


優勝したヴィッセル神戸

神戸FC


[NIKE CUP 神戸市予選戦評]

 我々ヴィッセル神戸ジュニアユースCチームは、明るくエネルギッシュなチームである。予選を通じてオフザボールの動きをテーマに闘い、準決勝、決勝では、サポートのタイミングの要素も加えた。
 準決勝は、サポートのいい動きだしが見られたものの、出し手と受け手のタイミングが合わず、リズムよくボールを動かす事ができないためチャンスを作れなかった。後半は相手DFのプレスが強く視野が狭くなり、オンザボール時のミスが多く出てしまう。しかし早めの得点で焦らずにゲームを運べたのが勝利につながった。

 決勝前のミーティングでは、オフザボール時の状況把握から次プレーのプラン立て・連続的な動き・積極的にボールを奪う狙いを再確認し、試合に臨んだ。
立ち上がりからボール、ゴールを奪う意識が高く、ミーティングで確認した事やパス&ムーブにより攻撃にリズムができ、前半で3点を奪い試合を決めた。
 今後もっとレベルアップし、攻守で偶然に頼らないサッカーを展開できる選手に育ってもらいたい。


高校新人大会は滝川第二が3年連続優勝!(2005.2.17)

 2月11日、平成16年度兵庫県高等学校サッカー新人大会決勝戦が淡路佐野運動公園第2グラウンドで行われ、滝川第二高校が3−1で神戸弘陵学園高校を破り、3年連続14度目の優勝を飾った。なお、3位決定戦では長田高校が市尼崎高校と対戦し、PK戦を制した長田高校が3位入賞を果たした。

【滝川第二高校 主将 大久保 悟選手コメント】

新人戦での試合はどれも接戦ばかりで、1戦1戦勝ち上がっていくのがとても厳しかったが、その勝利を重ねるごとにチーム全体が成長していくことができたと思います。そして何より、勝つためには1人の力だけじゃなくて全員の力が1つになってまとまるということが大切なんだと改めて感じました。


春季新人戦でFCライオスJr.(男子の部)、ソレイユ神戸(女子の部)が優勝! (2005.2.6)

 2月6日(日)小雪の舞うしあわせの村において、第21回神戸兵庫ライオンズクラブ杯春季新人戦の準決勝・決勝が行われました。

 男子の部の決勝は、FCライオスJr.と新多聞SCとの戦い。ライオスが先取点をあげるもの、すぐ新多聞が追いつく接戦に。しかし2点目を奪ったライオスが逃げ切り優勝を手にしました。

 女子の部の決勝は、つつじが丘とソレイユの対決。一進一退の接戦になりましたが試合途中のPKをものにしたソレイユが1-0で逃げ切り優勝しました。

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優勝したFCライオスJr.

優勝したソレイユ