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第17回神戸市知的障害者フットサル大会 (2005.11.30)

 第17回神戸市知的障害者フットサル大会が11月27日(日)神戸総合運動公園球技場で行われました。
 この大会は、I部・II部それぞれ順位を競うという方式で行われ、I部は「あけぼのファイターズ」が優勝。II部は「ワイルド ホース」が優勝しました。結果は次のとおりです。

I部
優勝   あけぼのファイターズ
準優勝  さわらび学園
3位    兵庫県立神戸養護学校A
4位    共に歩む会

II部
優勝   ワイルド ホース
準優勝  兵庫県立神戸養護学校 B
3位    自立訓練所B
4位    もとやま園


アジュール兵庫  惜しい全国2位 (2005.11.30)

 第17回全国レディースサッカー大会が、11月18日(金)〜20日(日)まで清水ナショナルトレーニングセンター・蛇塚グランドで開催された。

 アジュール兵庫は決勝戦で広島レディースに1ー1延長PK3ー4悔しくも優勝を逃しました。 今年は全員で“優勝”をと、思っていただけに残念です。

 チームは試合を追うごとに良くなり予選第1戦はHABATAKE(北海道)に0ー0。第2戦ベーネグルッポ(四国)1ー0 稲葉、小林に渡り山本が得点。第3戦横須賀Sレディース(関東1位)1ー1山本、稲葉から小林が得点。準決勝清水FCママ(東海)2ー0兼吉フリーキックで得点、宇治田から吉田で得点。決勝、前半16分広島13番に先取されるが23分稲葉がボールをカットしてドリブルシュートで同点、PKになり2度目の優勝は次回に挑戦を残した。

 アジュール兵庫を結成して6年になるが、3年目に優勝、4年目3位、5年目4位、6年目準優勝と常に全国ベスト4には入れるすばらしいチームになりました。これも期待に答えてくれるすばらしい、選手、スタッフが在るからこそ出来る事だと思います。

Oー45の全国大会も同時開催でしたが、今年は順位を上げて5位で帰ってきました。決勝ではアジュール兵庫の応援をしてくれました。

 

 

準優勝のアジュール兵庫
O-45も一緒に

「05全員集合フットサル大会」開催 (2005.11.26)

 11月20日(日)神戸総合運動公園球技場で「05全員集合フットサル大会」(主催:神戸市勤労者福祉共済、主管:神戸市サッカー協会)が開催されました。
 経験者、未経験者、老若男女が入り乱れ、60チームが参加してスポーツの秋を満喫。 大会各ブロックの優勝チームには、表彰状と盾及び商品が贈られました。

優勝チームは以下のとおり

Iブロック:Funaden FC
IIブロック:FC 孫一
IIIブロック:兄貴組
IVブロック:FC ペシミスト
Vブロック:神戸東サッカークラブ

Funaden FC FC 孫一
兄貴組 FC ペシミスト
神戸東サッカークラブ

兵庫県少年サッカー大会健闘!多井畑FC・神戸FC 揃って関西大会へ出場! (2005.11.26)

 11月19日(土)・20日(日)アスパ五色で開催された第38回兵庫県少年サッカー大会(6年生以下)に神戸代表として出場した多井畑FCが第2位・神戸FCが第4位に入賞しました。両チームは12月10日・11日に、なみはやグランド(大阪)で開催される第29回関西少年サッカー大会へ兵庫県代表として出場します。

2位の多井畑FC 4位の神戸FC

 また4年生以下に出場の東灘SSDは2回戦で加古川神野と対戦、PK戦の末敗退。

結果は下記のとおり
【6年生以下】
1回戦
 多井畑FC 3−0 御津SSD(西播磨(2))
 神戸FCボーイズ 5−0 精道SS(芦屋)
2回戦
 多井畑FC 3−1 エスペランサFC(明石)
 神戸FCボーイズ 1−0 三樹平田SC(北播)
準決勝
 多井畑FC 2−0 龍野JFC(西播磨(1))
 神戸FCボーイズ 1−3 西宮少年SC(西宮)
決勝戦
 多井畑FC 0−1 西宮少年SC(西宮)
3位決定戦
 神戸FCボーイズ 1−2 龍野JFC(西播磨(1))

【4年生以下】
1回戦
 東灘SSD 2−0 浜坂JSCマリンキッズ(但馬(2))
2回戦
 東灘SSD 0(3)−(4)0 加古川神野FC(東播)


高校選手権 全国への切符は滝川第二 (2005.11.14)

 兵庫県高校サッカー選手権大会の決勝が、11月13日(日)神戸ウイングスタジアムで前回優勝の滝川第二高校と関西学院高等部の対戦で行われ、90分、延長共にスコアレスのままPK戦にもつれ込む接戦を展開。全国への切符はPK戦を3-0で勝利した滝川第二の手に落ちた。

 滝川第二は5年連続13度目の全国大会出場。


INACレオネッサ、L2優勝!来季はL1参戦! (2005.11.4)

 10月30日(日)三木防災公園でL2リーグが行われました。
この試合にすでにL2優勝を決めているINACレオネッサがAS狭山と対戦、5−0と圧勝に終わり、最終戦に花をそえました。

 INACレオネッサは創部4年目にしてこの快挙、田渕監督は勝因を「常に上を目指し、現状に満足せず努力し続けたことと、常に楽しみながら、サッカーができたことです。」と語り、選手も常に楽しいサッカーができたことに喜んでいました。

 来季はTASAKIペルーレとIANCレオネッサの2チームがL1で戦います。「女子サッカーの熱い神戸」にしたいものです。