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全日本少年サッカー大会神戸市予選、優勝はFCライオスJr! (2005.5.9)

 5月7日(日)神戸フットボールパーク岩岡グラウンドで「全日本少年サッカー大会兵庫県兼神戸市大会予選」の決勝が行われた。

 この日は朝から雨の最悪のコンディション。しかし、決勝で対戦するFCライオスとヴィッセル神戸のモチベーションは高く、一進一退の試合展開に。終わってみれば両者無得点でPK戦に突入。PK戦はミスなく5本を決めたFCライオスJrが見事優勝を飾った。今年の県大会は、30周年の記念大会で4位までの4チームが出場します。

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「今年の神戸のレベルは例年以上に高いように思います。おそらく、我々だけでなく県大会に出場する4チームの全てが大会優勝候補だと思います。我々はレベルの高い神戸市予選を通じてさらに成長させてもらいました。神戸市第一代表として県大会では勝っても負けても、見ている人が感動出来る試合を行いたいと思っています」。 FCライオスJr監督 大木宏之

FCライオスJr.
FCライオスJr


中学生サッカー選手権大会、優勝はフレスカ神戸 (2005.5.6)

 5月5日のこどもの日に第48回神戸市中学生サッカー選手権大会 の準決勝と決勝が神戸総合運動公園補助球技場で行われた。決勝戦は準決勝で高倉を2−1で破ったフレスカ神戸と井吹台を1−0で破った太山寺との対戦に。

 フレスカ神戸の幾度のチャンスを太山寺GKの好セーブとDFの堅い守りで前半0-0で折り返す。しかし、後半に入り太山寺の反撃も及ばす、フレスカが後半の1得点で勝負を決めた。

フレスカ神戸・高橋監督コメント
「ALL2年生チームですが、身体能力に恵まれた選手が多く、3年生相手に持前の技術を発揮出来ました。ナイキカップの抽選負けの悔しさをバネに頑張れたと思います」

フレスカ神戸
フレスカ神戸イレブン


平成18年度第24回県女子サッカーリーグ開会式 (2005.5.3)

開会式 平成18年4月30日(日)啓明学院グラウンドにて平成18年度第24回県女子サッカーリーグ開会式が開催された。前年度優勝チームトパーズ神戸の選手宣誓で県下10チームにより開幕、熱戦が繰り広げられる。開会式

 また同時にサッカーを永く楽しむ励みとなる50歳・60歳功労賞表彰式も行われた。
功労賞 ・60歳表彰:バンヴェール兵庫 浅野篤江
        木津ペッカ―ズ  藤木貞子
 ・50歳表彰:夢野ファイターズ 河村明美
        夢野ファイターズ 秋山睦恵
        神戸FCマミーズ 藤井さち代

女子中学生サッカーの輪を広げよう (2005.5.3)

M6 女子中学生年代の女子サッカースクール(体験教室)が、滝川第二高等学校サッカー部監督 黒田和生、ナショナルトレセンコーチ 加治真弓、神戸市西区教諭、滝川第二サッカー部コーチ、それに神戸新聞社運動部今福記者が同席して、4月26日(水)滝川第二高等学校グラウンドで18;30(ナイター)より30数名の選手が保護者の見守る中体験教室が開催された。

 この企画は、(財)日本サッカー協会が活動する、キャプテンミッション【ミッション6、女子サッカーの活性化「トライアルFA」制度】に(社)兵庫県サッカー協会が企画提案して審査の結果、両者で活動するもので、その1項として実施されています。

M6 選手は中体連、クラブ、登録など関係なく「サッカーを楽しみ」「サッカーを続けたい」選手がスクールに入り中期的に活動します。

 現在、選手を募集しています。是非現地に来て下さい。主な内容は次の通りです。

【日時】毎月 第2、4の(水曜日) 18:30〜 約1時間
【場所】滝川第二高等学校グラウンド(ナイター)
【保険】各自でスポーツ保険に加入する。
【会費】実費の予定
【主任コーチ】加治真弓ナショナルトレセンコーチ、西区教諭 滝二コーチ
【問い合わせ】 (社)兵庫県サッカー協会 女子M6担当 浅野正倫