ニュース・トピック(2007年5月)
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第49回 神戸市市民大会 優勝はVIENTO (2007.5.29)

第49回 神戸市市民大会決勝・3位決定戦が、しあわせの村にて行われました。3月末に開幕し、64チームが参加した今大会も、熱い戦いが繰り広げられました。

決勝に先立って行われた3位決定戦は、1部リーグのKawasaki FC(A)と 3部リーグながらもベスト4に名を連ねた、神戸市水道局の対戦となりました。 試合は終始、Kawasaki FC(A)が圧倒して7-0で勝利しました。


3位:Kawasaki FC(A)

4位:神戸市水道局

決勝のカードは、2部リーグ同士の対戦となりました。
八多SCは勝てば初優勝、VIENTOが勝てば2年ぶり2回目の優勝となる試合。
開始直後から激しいボールの奪い合いが繰り広げられました。

前半、VIENTOが2点を先制して優位に立ったものの、八多が2点差から同点に追いつき、試合はさらにヒートアップ。このまま延長までもつれ込むかと思われましたが、後半25分過ぎから、VIENTOが立て続けに4点を奪い市民大会優勝となりました。


準優勝:八多SC

優勝:VIENTO

なお優勝したVIENTOには、年度末に行われる神戸市チャンピオンシップへの出場権が与えられます。

クラブユースサッカー(U-15)選手権大会、優勝はヴィッセル神戸 (2007.5.23)

第22回日本クラブユースサッカー(U-15)選手権大会の兵庫県予選の決勝他が5月20日いぶきの森で行われました。
4月7日から始まった大会に神戸からも多数のチームが参加。最終日の決勝はヴィッセル神戸と神戸FCの神戸対決に。結果は3-0でヴィッセル神戸が優勝を飾りました。
優勝のヴィッセル、準優勝:神戸FC、3位:フレスカ神戸、5位FCライオスが6月2日に開幕する関西大会に出場します。また、最優秀選手はヴィッセル神戸 浜口孝太選手、フェアープレー賞は神戸FCがそれぞれ受賞しています。


優勝:ヴィッセル神戸

準優勝:神戸FC

3位:フレスカ神戸

5位:FCライオス
全日本少年サッカー大会、優勝は神戸FC (2007.5.16)

5月13日神戸フットボールパークで全日本少年サッカー大会の準決勝と決勝が行われました。決勝に駒を進めたのはマリノをPK戦で制した神戸FCと東灘を2−1で破ったヴィッセル神戸Jr。白熱した試合でしたが、2−1で神戸FCがヴィッセル神戸Jrを破り見事優勝を飾りました。
優勝の神戸FCと準優勝のヴィッセル神戸Jrは6月9日、10日に行われる県大会に出場します。


優勝:神戸FC

準優勝:ヴィッセル神戸Jr.
第49回神戸市中学生サッカー選手権大会(市民大会)優勝は西神中 (2007.5.10)

第49回神戸市中学生サッカー選手権大会(市民大会)の決勝が5月5日に行われました。
対戦は西神中とFCライオス。両者得点の奪い合いになりましたが、最後は6−4で西神中が初優勝を飾りました。
「西神中として市民大会は初優勝で本当に嬉しいです。今年のチームは、失点しても最後まであきらめない気持ちが強く、それが優勝につながったと思います。これからも個の育成を主眼において頑張りたいです。応援して下さった保護者、関係者に厚く御礼申し上げます。」

西神中監督 石川靖彦

初優勝の西神中
兵庫県少女U-12・11選抜セレクション (2007.5.10)

4/30、2007年度の兵庫県少女U-12・11選抜の活動に向けたセレクションが始まりました。
この日、播磨中央公園に集まった5・6年生は約80名。
日焼けするほどの強い日差しの中、元気いっぱいにトレーニングメニューをこなしたり練習試合を行う姿が見られました。
セレクションとしては、このあと5/27・6/10の2回が予定されています。
今年はどのような選手が選ばれるか、とても楽しみです。