| 神戸市シニアサッカーリーグ |
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平成13年度神戸市シニアサッカ−リ−グ戦要綱
| 1. | 主管 | 神戸市サッカ−協会 |
| 2. | ブロック数及び試合形式 | 前年度(平成12年度)の最終成績において、Aブロック上位4チームをAブロックに、Bブロック下位
4チームをBブロックとする。さらにブロック入替戦(Aブロック下位2チームとBブロック上位
2チームの対戦)での勝者をAブロックに、敗者をBブロックに振り分け、ブロック毎にリーグ戦を行う。 リーグ戦の結果、Aブロック上位4チームとBブロック下位4チームはブロック毎の順位 の上位から2チームずつがそれぞれの順位決定戦を行う。またAブロック下位2チームとBブロック上位 2チームがブロック入替戦を行う。 |
| 3. | 試合時間 | 50分(25分ハ−フ)とし、同点の場合延長戦を行わない。 |
| 4. | 競技規則 | 日本サッカ−協会競技規則によるが、次の行為については、シニアリ−グ特別
ル−ルを適用する。 (1)スライディングタックル禁止(相手チ−ムによる間接フリ−キック) (2)選手交代(後述10項による) |
| 5. | 選手資格 | 1)昭和36年4月1日以前に出生した者でシニアリ−グ登録チ−ムに所属していること。 2)本年度当該チ−ムに登録された選手で、他シニア登録チ−ムと重複していない者に限る。 (社会人リ−グとの重複登録可) 違反のあったチ−ムは、当該試合を棄権扱いとする。 3)チ−ムは所定の用紙に必要事項を記入し、一部をシニア事務局に提出する。 |
| 6. | チ−ム資格 | 神戸市内に所在地を有し、神戸市シニアリ−グ代表者会議が認めたチ−ムに限る。 |
| 7. | 追加登録及び移籍 | 所定の様式にて、申請書・登録料等を添え、シニア事務局に郵送又はFAX等で提出すること。 シニア事務局は随時受付けるものとし、受理承認後、当該チ−ム代表者へ連絡し登録完了とする。 |
| 8. | ユニホ−ム | チ−ムは、統一された色を基調とするユニホ−ムを用意し、背番号(ビブス可)は必ず付けていること。(GKは別 色) |
| 9. | 選手数 | キックオフ時8名に満たないチ−ムは棄権扱いとするが、チ−ム同士の調整により練習試合を行うことができる |
| 10. | 選手交代 | シニアリーグ登録選手は、随時主審の許可を得て交替することができ、同一選手の再出場回数は限定しない。 |
| 11. | 退場の処置 | 退場処分を受けた選手は、当該試合に限り再出場不可とする。 |
| 12. | 棄権の扱い | 不戦試合の得点は、5−0とする。 |
| 13. | 勝点 | 勝ち=2点 引分け=1点 負け=0点 棄権負け=−2点 |
| 14. | リーグ戦順位 | 1)勝ち点 2)得失点差 3)得点の多い方 |
| 15. | 順位決定戦 | リーグ戦の結果、Aブロック上位4チームとBブロック下位4チームは、ブロック毎の上位 から2チームずつが、それぞれの順位決定戦を行う。詳細は、後述「順位決定戦及びブロック入替戦」による。 |
| 16. | ブロック入替 | リーグ戦の結果、Aブロック下位2チームとBブロック上位2チームがブロック入替戦を行い、その勝者をAブロック、敗者をBブロックに次年度振分ける。詳細は後述「順位 決定戦及びブロック入替戦」による。 |
| 17. | 審判 | シニア事務局より指名されたチ−ムが行う。 各チ−ムは、資格のある登録審判員(4級以上)1名以上を持たなければならない。 主審は、資格のある登録審判員(4級以上)がその任に当たらなければならない。 線審は、原則有資格者がその任に当たらなければならないが、やむを得ない事情により、無資格者が任に当たる場合は、グランド責任者に報告し承認を得ること。 指名された審判員は、原則試合開始20分までに審判服に着替え、グランド責任者と打合せを行うこと。 |
| 18. | グランド当番及び責任者 | グランド当番は、当該試合日の第1試合と最終試合の両チームが任につき、グランドの設営・片付・整備等を行う。 詳細については、後述「グランド当番の役割」を参照のこと。 グランド責任者は、シニア事務局に指名されたチームの代表者がその任に当たる。 |
| 19. | 器物損傷及び負傷の取扱い | 試合中、練習中を問わず場内外の器物に損傷を与えたチ−ムは、当該器物の弁済をすること。 負傷発生の処置は当該チ−ムが行い、協会及びシニア事務局は一切の責任は負わない。 |
| 20. | 試合日程等の調整・連絡 | 原則シニア事務局より各チ−ムへ郵送又はFAXにて連絡する。但し、必要に応じ各チ−ムの代表者を招集し、リ−グに関する事項について、調整・連絡及び協議等を行うものとする。 |
| 21. | 付則 | 1)選手登録費については、年度ごとに神戸市シニアリ−グ代表者会議にて決定する。 なお13年度は、選手登録費を3,000円/とし、シニアリーグ登録費、リ−グ運営費及び青少年育成への助成金等より構成する。 2)リ−グ加盟については、必ずスポ−ツ傷害保険等の保険にチ−ムとして加入すること。 詳細は、後述「平成13年度神戸市シニアリーグ登録要領」を参照のこと。 3)審判、グランド当番、グランド責任者の任務等を履行しなかった場合は、次年度のリ−グ加盟を受付けない場合がある。(神戸市シニアリーグ代表者会議で協議し決定する) 4)上記以外の不測の事項については、神戸市シニアリ−グ代表者会議等で協議し決定する。 5)グランドの都合で神戸市外の会場を使用することがある。 |
平成13年度神戸市シニアサッカーリーグ運営要領
神戸市シニアサッカーリーグをスムーズに運営するため、関係者協力の下、以下の事項に従い実施するものとする。
総合順位決定戦及びブロック入替戦
| 1. | 実施期間 | A・B両リ−グ全試合終了後より、次年度リ−グ戦開始までの間 |
| 2. | 試合方法 | [総合順位決定戦] Aブロック1位〜4位、Bブロック3位〜6位が、ブロック毎の上位から2チームづつ対戦し、順位 を決定する。 総合順位決定戦の対戦 <Aブロック> ・1位決定戦:1位vs2位 ・3位決定戦:3位vs4位 <Bブロック> ・9位決定戦:3位vs4位 ・11位決定戦:5位vs6位 |
| [ブロック入替戦] Aブロック5位、6位とBブロック1位、2位が対戦し、次年度のブロック振分けチームを決定する。 ブロック入替戦の対戦 ・Aブロック5位vsBブロック2位 ・Aブロック6位vsBブロック1位 同点の場合は、延長戦は行わず原則サドンデスPK方式とする。 |
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| 3. | 試合時間 | 60分(30分ハ−フ) |
| 4. | 審判 | 割当ては、本リ−グと同様の運営とする。 割当てられた審判の任務を行わなかったチ−ムは、当該試合を棄権扱いとし、当該試合を練習試合とする。 |
| 5. | 試合成立要件 | キックオフ時8名に満たないチ−ムは、棄権扱いとし、当該試合を練習試合とする。 |
| 6. | ブロック入替 | ブロック入替戦の結果、勝者はAブロックに、敗者はBブロックへ次年度振分ける。 |
| 7. | 付則 | 上記以外は、神戸市シニアサッカ−リ−グ要綱に従うこと。 |
| Aブロック | Bブロック | ||
| チーム名 | 平成12年度最終結果 | チーム名 | 平成12年度最終結果 |
| スリーダイヤモンズ | A1位 | 兵庫フェニックス | 入替戦敗者 |
| 兵庫コリア | A2位 | 灘フットボールクラブ | 入替戦敗者 |
| 神戸フットボールクラブ40 | A3位 | 神戸市役所 | B3位 |
| 神戸スポーツマンクラブ | A4位 | ナイスミドル | B4位 |
| アーセナルフットボールクラブ | 入替戦勝者 | ガラクターズ | B5位 |
| Kawasakiシニア | 入替戦勝者 | アパッチフットボールクラブ | B6位 |
| 1. | 構成 | 神戸市サッカー協会、神戸市シニアリーグ事務局、各チーム代表者(正、副)にて構成し、必要に応じ都度他の関係者を含めることができる。 |
| 2. | 開催 | 神戸市シニアリーグ事務局が招集し開催する。本会議を欠席した構成メンバーは、その権限を出席者に一任するものとし、当該会議での決定事項に従わねばならない。 |
| 3. | 開催回数及び時期 | 原則年2回とし、当年度シニアリーグ順位決定戦後から次年度シニアリーグ開始までの間に開催する。 但し懸案事項等が発生した場合は、都度開催する。 |
| 4. | 議事内容 | (1)当年度の報告と反省 (2)次年度のリーグに関する事項(登録関係、リーグ戦組合せ、年間日程等) |
| 5. | 議決要件 | 神戸市シニアリーグ事務局及び各チーム代表者の出席メンバー数の2/3以上の賛成により決定する。 |
| 6. | 審判料の支給 | 次年度シニアリーグ開始までの「神戸市シニアリーグ代表者会議」の場で、当年度の審判料(主審、線審)を一括まとめ、チーム単位 で支給する。 |
| 7. | その他 | 上記事項以外の件案事項等諸事項が発生した場合は、都度開催し対処することとする。 |
| 1. | 任務 | グランド責任者は、シニアリーグ事務局が指名し、その責任範囲の中で次の事項を遂行する。 |
| 2. | チームへの連絡 | 当該チームに対し、次の事項を連絡する。 (1)会場使用における注意事項(ベンチの片付け、喫煙、ゴミの処理、立入禁止区域等) (2)当日の審判割当てを当番チームに確認する。 |
| 3. | 審判員との打合せ | 試合開始5分前までに、審判員と次の事項を打合わせる。 (1)審判員が指名されているチームに所属していること。 (2)ルール(スライディングタックル禁止、背番号必要、レガース着用、メガネの着用の可否等) (3)試合時間25分ハーフ(25分−5分−25分) |
| 4. | 試合結果の報告 | 審判員に得点を確認し、試合結果を「試合結果報告書」に記入する。試合日前半(3試合)のグランド責任者は、後半(3試合)のグランド責任者へ引継ぎ、後半のグランド責任者が全記入済みの「試合結果 報告書」をシニアリーグ事務局へFAX等で報告する。報告は、試合終了後一週間以内を目途とする。 |
| 5. | グランド当番への指示 | (1)第1試合の両チームに次の事項を指示する。 @ラインを引く Aゴールをセットする Bゴールネットを張る など (2)最終試合の両チームに次の事項を指示する。 @グランドを全面整地する Aゴールを元の位置にもどす Bゴールネットをはずすなど |
| 6. | 問題発生時 | シニア事務局、施設管理者、場合により当該チーム等も含め協力し、適切に対処する。 |
| 7. | その他 | 施設管理者、シニア事務局と協力し、事故のないように進める。 |
| 1. | グランドの準備 | 第1試合の両チームは、グランド責任者、施設管理者の指示に従い、当該試合開始1時間前にグランドに到着し次の事項を行う。 @ラインを引く Aゴールをセットする Bゴールネットを張る など |
| 2. | グランドの整備 | 最終試合の両チームは、グランド責任者、施設管理者の指示に従い、当該試合終了後すみやかに次の事項を行う。 @グランドを全面整地する Aゴールネットをはずす Bゴールを元の位置にもどす Cゴミ等を片付ける など |
| 1. | チーム/選手の登録 | |
| (1) | 添付−1「平成13年度神戸市シニアサッカーリーグ選手登録申請書」を登録締切日までにシニア事務局へ提出する。 “チーム代表者(第1代表者、第2代表者)氏名及び連絡先”及び“登録選手の氏名、年齢、生年月日”等を記載し提出する。 |
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| (2) | 「選手登録費」は、登録締切日までに、次の郵便振込口座へ振込む(手数料は各チーム負担) *選手登録費 : 3,000円/1人(原則チーム単位で一括納入) *振込み締切日: 平成13年5月末日まで *郵便振込口座: 記号14340 番号37059271 松永正利 |
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| (3) | 「平成13年度神戸市シニアサッカーリーグ選手登録申請書」は、提出締切日までにシニア事務局へ提出する。 *提出締切日:シニアリーグ第1戦当日まで |
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| (4) | 「傷害保険加入の写し」は、提出締切日までにシニア事務局へ提出する。(傷害保険の種類は、特に限定しない) *提出締切日 : 平成13年5月末日まで |
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| 2. | 参加チームへの選手追加登録及びチーム間移籍 | |
| チーム/選手の登録締切日(リーグ第1戦の当日)を過ぎ、新たに選手を登録(追加登録)する場合又はチーム間で移籍する場合 は次の手続きが必要です。 | ||
| (1) |
追加登録/チーム間移籍手続きに必要な資料の提出は、随時受付けるものとし、シニア事務局の受理承認後の次試合から出場
可能となる。 |
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| (2) | 追加登録の場合、選手登録費が必要となり、納入は、原則毎月末を締切りとするが、追加登録手続き資料をシニア事務局が 受領後、次試合開始までとする。 (チーム間移籍の場合、前所属チームで納入済みであり、移籍に伴う選手登録費は不要) | |