| 主 旨 |
 |
(財)日本サッカー協会は、日本サッカー界の将来を担うユース(15歳以下)の少年達の
サッカー技術の向上と、健全な心身の育成を図ることを目的とし、第3種年代の加盟チー
ム全てが参加できる大会として、本大会を実施する。 |
| 名 称 |
高円宮杯第16回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 |
| 主 催 |
財団法人 日本サッカー協会 |
| 共 催 |
朝日新聞社 |
| 主 管 |
宮城県サッカー協会、埼玉県サッカー協会、千葉県サッカー協会、 愛知県サッカー協会
愛媛県サッカー協会、高知県サッカー協会、(社)熊本県サッカー協会
沖縄県サッカー協会、(財)東京都サッカー協会 |
| 後 援 |
文部科学省 |
| 特別協賛 |
株式会社ナイキジャパン |
| 期 日 |
| 2004年12月 04日(土) |
グループリーグ1 回戦 |
1次ラウンド |
|
05日(日) |
グループリーグ2 回戦 |
|
11日(土) |
グループリーグ3 回戦 |
|
12日(日) |
決勝ラウンド1回戦 |
決勝ラウンド |
|
18日(土) |
準々決勝 |
|
19日(日) |
準 決 勝 |
|
25日(土) |
決 勝 |
|
| 会 場 |
| グループリーグ1・2回戦: |
石巻市総合運動公園(宮城県 石巻市)
埼玉スタジアム補助グラウンド(埼玉県 さいたま市)
春野運動公園(高知県 春野町)
大津町運動公園(熊本県 大津町) |
グループリーグ3回戦&
決勝ラウンド 1回戦: |
習志野市秋津サッカー場(千葉県 習志野市)
稲毛海浜公園球技場(千葉県 千葉市 12/11のみ)
名古屋市港サッカー場(愛知県 名古屋市)
名古屋市瑞穂公園陸上競技場(愛知県 名古屋市 12/11のみ)
愛媛県総合運動公園(愛媛県 松山市)
沖縄県総合運動公園(沖縄県 沖縄市) |
| 準々決勝: |
さいたま市浦和駒場スタジアム(埼玉県 さいたま市)
アミノバイタルフィールド(東京都 調布市) |
| 準 決 勝: |
国立科学スポーツセンター西が丘サッカー場(東京都) |
| 決 勝: |
国立競技場(東京都) |
|
| 参加資格 |
| (1) |
(財)日本サッカー協会に平成16年5月31日までに第3種または女子登録した加盟チームもしくは準加盟チームであること。 |
| (2) |
| 1. |
上記(1)のチームに平成16年5月31日までに登録された選手であること。
ただし一家転住等の理由により上記期限以降に移籍または追加登録した選手が大会参加を希望する場合、当該都道府県サッカー協会第3種委員長および当該地域担当の全日本ユース(U-15)実施委員が別途了承した場合に限り、大会参加を認める。 |
| 2. |
日本サッカー協会により「クラブ申請」を承認された「クラブ」に所属するチームについては、同一「クラブ」内の別チームに所属する選手を移籍手続きを行うことなく本大会に参加させることができる。この場合、同一「クラブ」内のチームであれば、複数のチームから選手を参加させることも可能とする。
なお、本項の適用対象となる選手の年齢は第4種年代とし、第3種およびそれ以上の年代の選手は適用対象外とする。 |
| 3. |
選手数が不足している同種別の複数チームによる「合同チーム」の大会参加については、次の条件を満たしている場合においてのみ認めることとする。但し、11名以上の選手を有するチーム同士の合同は不可とする。 |
| □ |
合同するチームおよびその選手は、それぞれ(1)および(2)1.を満たしていること |
| □ |
極端な勝利至上主義を目的とする合同ではないこと |
| □ |
大会参加申し込みの手続きは、それぞれのチームの代表者が協議の上、代表チームが行う |
| □ |
合同チームとしての参加を当該都道府県サッカー協会第3種委員長が別途了承すること |
|
|
| (3) |
予選から本大会に至るまでに、同一選手が異なるチームへ移籍後、再び同一大会に参加することはできない。 |
|
参加チーム
及びその数 |
参加チーム数は次の(1)から(3)により選出された32チームとする。 |
| (1) |
地域サッカー協会より選出または推薦された28チーム。各地域からの出場チーム数は次の通りとする。
北海道:2チーム 東 北:3チーム 関 東:5チーム
北信越:2チーム 東 海:4チーム 関 西:4チーム
中 国:2チーム 四 国:2チーム 九 州:4チーム |
| (2) |
本年度全国中学校大会の上位2チーム。 |
| (3) |
本年度日本クラブユース選手権(U-15)大会の上位2チーム。 |
|
| 競技方法 |
| (1) |
32チームを4チームずつ8グループに分けて1次ラウンド(1回戦総当りのリーグ戦形式)を行った後、各グループ上位2チームずつによる決勝ラウンド(ノックアウト形式)を行い、優勝以下第3位までを決定する(第3位決定戦は行わない)。 |
| (2) |
1次ラウンドにおける順位決定方法は、勝3点、引き分け1点、敗0点の勝ち点により、勝ち点の多い順に決定する。なお、勝ち点の合計が同一の場合は以下の項目に従い順位を決定する。
1.全試合のゴールディファレンス(総得点−総失点)
2.全試合の総得点
3.当該チーム同士の対戦成績(勝敗)
| 4. |
1.〜3.の全項目において同一の場合は、抽選(当該チーム代表者の立ち会いによる)により決定する。 |
|
| (3) |
試合時間は70分(35分ハーフ)とし、ハーフタイムのインターバル(前半終了から後半開始まで)は原則として10分間とする。
規定の競技時間内に勝敗の決しない場合、1次ラウンドにおいては引き分けとする。
決勝ラウンドにおいては20分(10分ハーフ)のVゴール方式による延長戦を行い、なお決しない場合はペナルティキック方式により次回戦進出チームおよび優勝チームを決定する。 |
|
| 競技規則 |
| (1) |
(財)日本サッカー協会の「サッカー競技規則 2004/2005」による。 |
| (2) |
大会参加申込した最大25名の選手のうち、各試合毎の登録選手は最大18名とする。 |
| (3) |
交代に関しては、競技開始前に登録した最大7名の交代要員の中から最大7名までの交代が認められ、一度退いた競技者も再び出場できる※。但し、交代の手続きは従来通りサッカー競技規則第3条に則って行う。 |
| (4) |
本大会において退場を命じられた選手は次の1試合に出場できず、それ以降の処置については第20条(2)に定める本大会規律・フェアプレー委員会におい
て決定する。 |
| (5) |
本大会期間中に警告を2回受けた者は、次の1試合に出場できない。 |
| (6) |
ベンチ入りできる人員は最大12名(役員5名、選手7名)とする。 |
|
| |
※先発出場の選手(11名)に途中出場の選手(最大7名)を加えた最大18名内での交代は何回でも可能とする |