第47回神戸市中学生サッカー選手権大会は桜ヶ丘中学校が神戸朝鮮中等学校を2対1(前半2対0 後半0対1)で下し優勝しました。
5月3日「しあわせの村」芝生グランドで準決勝2試合と決勝1試合が行われました。決勝は3対0で東落合中学校を下した桜ヶ丘と、1対1のPK戦で大原中学校を下した神戸朝鮮中等学校との対戦となりました。
前半は中盤を支配した桜ヶ丘中学校が有利に試合を進めましたが、後半になると疲れの出た桜ヶ丘に対し神戸朝鮮が徐々にペースを取り戻し、キーパーとの1対1からファールを貰って1点差としました。その後何度かチャンスがありましたが、そのまま試合が終了しました。
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大会を通じて、いつも試合前に『自分たちはチャレンジャーなんだ。最後まで決して諦めるな。』この2つを言い続けてきました。生徒たちは言葉通り終了の笛がなるまで全力で頑張ってくれました。体力面、技術面も充分でないチームで、可能な限り多くの選手を起用し、フルタイムチーム力を落とさないように気を使いました。主将の“優勝しよう”の言葉を胸に1試合1試合高いモチベーションで望み、何より楽しく取り組めた成果だと思っています。この結果に甘んじることなく、チャレンジャー精神を持ち続け、今後の活動に励みたいと思います。 (桜ケ丘中 監督のコメント) |
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