JFAプリンスリーグ関西 滝川第2が準優勝2003-08-26

日本サッカーの将来を担うユース(18歳以下)年代の選手達のより一層の強化・育成を目的とした、『JFAプリンスリーグ関西』の順位決定戦が22日・23日、大阪・長居スタジアムほかで行われました。

B組の2位の滝川第2は22日A組1位のセレッソ大阪に勝利し、23日、決勝をB組1位のガンバ大阪と行いましたが、1-7で破れ、準優勝となりました。

また、御影工業が水口に2-1で勝利し、次年度のプリンスリーグU-18関西の残留(1~9位までが残留)が決まりました。

ガンバ大阪ユースと滝川第二は「高円宮杯第14回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会」に出場が決定しました。

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U-16日本代表(北海道国際ユースサッカー大会)選手発表2003-07-28

日本サッカー協会から、豊田国際ユースU-17サッカー大会(8月7日~10日・豊田スタジアムほか)に参加するU-16日本代表チームの選手発表がありました。
神戸から大森一樹(MF:ヴィッセル神戸)が選ばれました。
※名前の後の()はポジション:所属チームです。
スケジュールは下記のとおりです。
8月8日 (金) 16:30 対 バルセロナ    (豊田市運動公園競技場)
8月9日 (土) 18:30 対 フェイエノールト (豊田市運動公園競技場)
8月10日(日) 順位決定戦

12:30 5位決定戦(豊田グラウンド)
14:30 3位決定戦(豊田グラウンド)
17:00 優勝決定戦(豊田グラウンド)
豊田国際ユースU-17サッカー大会参加チーム

・グラアニ(ブラジル)
・グラスゴー・レンジャース(スコットランド)
・名古屋グランパスエイト
・バルセロナ(スペイン)
・フェイエノールト(オランダ)
・U-16日本代表

平成15年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技2003-07-24

7月29日から8月4日まで、長崎県島原市営陸上競技場ほかで行われます『平成15年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技』に兵庫県から滝川第二高等学校が出場します。

兵庫県高等学校総体 決勝戦2003-06-16

平成15年6月7日(土)、好天のもと、第47回兵庫県高等学校総合体育大会サッカー競技 兼 全国高等学校総合体育大会サッカー競技県予選の決勝戦が、2002ワールドカップ神戸会場となった神戸ウイングスタジアムで行われました。
 結果は、滝川第二高校が神戸弘陵高校を2-0で破り、15回目の優勝を果たし、長崎県で行われる全国大会に出場することとなりました。

【戦評】
 両チームとも4-4-2のシステムではじまったこの試合。まず、ペースをつかんだのが神戸弘陵、再三シュート場面をつくるが、得点にはいたらない。時間の経過とともに、滝川第二は7番新井を中心に徐々にペースをつかみ、1-0でリードして前半を終了する。
 後半に入っても、滝川第二は中盤で支配を優位に進め、試合の主導権を握った。一方の神戸弘陵は、攻撃の形がつくれず、8番山本を投入するが得点を得ず、2-0で滝川第二が勝利して試合を終了した。

【黒田監督コメント】
 今回の試合の勝因は、春からの合宿等を通してチームの結束力が高まり、チーム力もアップし、選手たちが頼もしく成長してくれたことだと思います。
 予選を振り返ってみると、御影工業戦や決勝の神戸弘陵戦は非常に苦戦しました。しかし、それだけ神戸のチーム力が向上した結果だと思います。
 全国大会では、優勝を目指して頑張りたいと思います。御声援の程よろしくお願いします。

【主将 新井俊樹君コメント】
 今日の決勝は合宿を通して臨んだということもあり、朝からチームの気持ちも1つにまとまり、負ける気は全くしませんでした。
 全国大会では、兵庫代表として、兵庫のサッカーが全国でも通用することを証明したいと思います。

U-17国際サッカー大会に滝川第二が出場2003-03-12

3月28日から4月1日まで福岡県のグローバルアリーナで行われます『サニックス杯U-17国際サッカー大会』に滝川第二が出場します。
(日本代表U-17をはじめACミランU-17やソウル代表U-17もこの大会に参加します。)

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高校サッカー新人戦 滝川第二が優勝2003-02-19

2月9日、いぶきの森球技場において兵庫県高校サッカー新人大会の決勝戦が行われ、滝川第二高校が関西学院高校を2-1で破り、3年ぶり12回目の優勝を飾った

準優勝の関西学院高等部メンバー
優勝した滝川第二高校のメンバー

日本高校選抜チーム 強化合宿参加選手発表2003-02-05

3月7日~9日、静岡で行われます日本高校選抜チームの強化合宿のメンバーに滝川第二高校の金 大慶選手が選ばれました。

同じく、滝川第二高校の黒田和生先生がコーチとして参加します。

今後のスケジュールは下記のとおりです。

3/7(金)~3/8(土)   トレーニング
3/9(日)         静岡ヤングフェスティバル

●直前合宿

4/8(火)~4/11(金)

●ヨーロッパ遠征

4/17(木)~4/21(月) デュッセルドルフ国際ユーストーナメント

高校サッカー新人戦 県大会出場チーム決定2003-01-19

高校サッカー新人戦の県大会出場チームが決定しました。神戸弘陵・神戸朝鮮・須磨東・須磨友が丘・神戸高塚・長田の6チームに加えて、選手権優勝の滝川第二、神戸市リーグ戦1位の御影工業、計8チームが2月1日から始まる県大会に神戸市代表として出場します。

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滝川第二 4年ぶり準決勝進出!2003-01-05

第81回全国高校選手権大会で兵庫県代表の滝川第二が、福岡県代表の強豪東福岡を3―2(前半1―1)で破って、4年ぶりの準決勝進出を果たした。

準決勝は7日に東京・国立競技場で、市立船橋と対戦する。

全国高校サッカー選手権兵庫県代表は滝川第二2002-11-11

【高校選手権兵庫県決勝】
2002.11.10 ユニバー競技場
滝川第二  1-0  御影工業

晴天に恵まれた決勝戦。両チーム共に硬さが見られたが、滝二は両サイドをうまく使い徐々にペースをつかむ。

一方、御影工は早めに相手DFラインの裏にボールを送り、エース稲本を使う。滝二は10分、新井(7)を起点として右サイド柏木(18)が、ドリブル突破、センタリングを金(8)がシュートするが、相手DFに当たる。そのこぼれ球を混戦から村上(11)が押し込んで先制した。御影工は直後の12分、一野(9)のアーリークロスから稲本(11)へのパスが通り、決定的な場面をつくったが得点ならず。後半、御影工が中盤でパスをつなぎだし、サイド攻撃からチャンスをつくるが、滝川第二の粘り強いDFと福島(1)の好セーブもあり、零封した。両チームとも決定的なチャンスをつくり、見ごたえのある決勝戦となった。

【2年連続10回目優勝滝二 黒田監督コメント】
「対戦相手は素晴らしかった。優勝は感激した!全国大会では得点を挙げることが課題。選手、スタッフ、応援とチーム全体が一丸となったのが勝因。」と2年連続の全国大会出場のキップを手にした。

【21年ぶり決勝で惜しくも準優勝 坪井監督コメント】
「1点取れなかったのが敗因。選手達は日頃狭いグラウンドでの練習を、よく頑張ってきた。」と表彰式終了後も涙ぐむ選手一人一人に声をかけ讃えた。