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「全日本少年サッカー大会」神戸市予選、優勝は若草SSC (2003.5.27)

 5月25日(日)しあわせの村にて「全日本少年サッカー大会」神戸市予選の準決勝2試合と決勝が行われた。結果は以下のとおり。

準決勝 神戸FC 3−1 須磨ナイスSC
    若草SSC 1−0 箕谷SC
決勝  若草SSC 3−0 神戸FC

 決勝は新人戦に続き好調な戦いぶりを見せる「若草」対久しぶりに決勝までコマを進めた古豪「神戸」。立ち上がりは両チームとも慎重。先取点は前半11分、若草MF「黒木智也」君のドリブル突破から生まれた。右サイドからのクロスボールを神戸GKがはじいたボールが味方DFにあたり神戸痛恨のオウンゴール。
 後半またも11分、若草CKをエース「安藤」君がヘッドでゴール。さらに13分、左サイド「安藤」君からの折り返しをゴール中央から「大山」君が豪快にミドルシュート。神戸必死の反撃も若草の固いディフェンスに阻まれゲ−ムセット。

  両チームの力の差はスコア−ほどの差はなく、ゴール前での思い切りのよさ、だったと思う。優勝した若草チームは6月14(土)、15(日)に行われる県大会に出場します。

【若草《安藤》キャプテンのコメント】
みんなで協力して、がんばったからとてもうれしいです。県大会も絶対優勝して東京よみうりランドに行きたいです。


第45回市民大会 社会人の部は育英クラブが優勝 (2003.5.20)

 第45回市民大会 社会人の部の決勝と3位決定戦が、初夏を思わせる陽気の下、いぶきの森球技場で行われました。
 まずパレスFCとPuzzleによる3位決定戦が決勝に先立って行われ、前半の内に6点を挙げる猛攻を見せたパレスFC。
 後半に入りPuzzleも1点を返して一矢を報いるも、さらに4点を加点したパレスFCが10-1と圧勝し3位になりました。

 続いて行われた決勝。初顔合わせとなった対決は序盤から一進一退の攻防が続く。どちらも決定機を決め切れず前後半を終わって0-0。互いに譲らず、Vゴール形式の延長戦にもつれ込む。

 迎えた延長6分、後半と中から交代出場の育英クラブ17番中谷のヘディングシュートがディアマンテゴールを揺らし、熱戦に終止符を打った。
 昨年1回戦で敗退した育英クラブが雪辱を果たし優勝を飾り、年度末のチャンピオンシップ出場権を獲得した。

育英クラブ
優勝 育英クラブ

ディアマンテ
準優勝 ディアマンテ

パレスFC
3位 パレスFC

Puzzle
4位 Puzzle

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キャノンカップ2003 優勝はマリノFC(男子)、多井畑FC(女子) (2003.5.19)

男子優勝のマリノ FC

 18日(日)しあわせの村運動広場において「キャノンカップジュニアサッカー2003 西日本大会」が行われました。
 この大会はフットサル形式で行われ、男女の優勝、準優勝チームは全国大会(栃木県)に進出。また、全国大会での優秀選手は、アメリカ大会に参加予定。
今回、遠くは長崎県からのチームも参加。男子36チーム、女子12チームが、全国大会への切符を争いました。
 男子の優勝は予選から接戦をものにした、マリノFC。女子の優勝は多井畑FC、準優勝に神戸フェニックスが入りました。この3チームが、栃木県で行われる全国大会に出場します。

女子優勝の多井畑FC 女子準優勝の神戸フェニックス

甲南大学が1部復帰 (2003.5.19)

 17日、関西学生サッカーリーグ2部Aブロック1位の甲南大学と2部Bブロック1位の大阪学院大学との順位決定戦があり、甲南大が2−1で勝利し、自動入れ替えで見事1部復帰を果たしました。

 また、7月13日(日)には、神戸ウイングスタジアムで、甲南大学−学習院大学の第50回定期戦が行なわれます。この定期戦は、昭和29年にスタートして以来、東西の隔たりを超え、一度も欠けることなく続けられ、両校が良きライバルとして営々と育み、互いの友情を培い、ここに半世紀に及ぶ輝かしい歴史と伝統を築き上げてきました。


日本女子代表 候補選手発表 (2003.5.15)

 5月26日から29日まで、Jヴィレッジで行われます日本女子代表候補選手トレーニングキャンプのメンバー発表がありました。
 神戸市からは田崎ペルーレから、磯崎浩美(DF:埼玉県)、佐野弘子(DF:静岡県)、川上直子(MF:兵庫県・神戸FCレディース)、山本絵美(MF:神奈川県)、大谷未央(FW:兵庫県・啓明女学院)、鈴木智子(FW:神奈川県)の6選手が選ばれました。
※名前の後の()はポジション:出身地です。


2003 トレセンスタッフ・コーチングスクール 開催 (2003.5.12)

 『2003トレセンスタッフコーチングスクール』神戸市サッカー協会技術委員会主催が5月9日(金)19:00より磯上グラウンドで、開催されました。
 先月は雨の関係で中止になりましたが、今回は約40名の参加となり、指導者全員共通理解を再確認しました。

『理解していることをグラウンドで再確認しませんか』

 スクールは毎月第2金曜日19:00から磯上グラウンドで行っています。
 トレセンスタッフでない方も、自由に参加・見学できます。


フットサル日本代表候補トレーニングキャンプ メンバー発表 (2003.5.9)

日本サッカー協会よりフットサル日本代表候補選手の発表がありました。
神戸市から鈴村拓也(神戸ハーバーランド)が選ばれました。
※名前の後の()は所属チームです。

スケジュールは下記のとおりです。
5月9日 (金)〜12日(月)トレーニング
5月23日(金)〜25日(日)トレーニング
6月3日 (火)〜 8日(日)KL WORLD 5S大会(クアラルンプール))


日本女子代表 AFC女子選手権大会-タイ2003 日程発表 (2003.5.9)

 アジアサッカー連盟(AFC)は、「重症急性呼吸器症候群(SARS)」の影響で延期をしていました、『AFC女子選手権大会-タイ2003』の日程を下記のとおり発表しました。
 また、本大会2位までに入ると2003女子ワールドカップ(※1)の出場が確実となり、3位のチームは北中米地区3位のメキシコとプレーオフで最後の出場権を争うこととなります。
 
田崎ペルーレからは、磯崎、山本絵美(MF:神奈川県)、大谷未央(FW:兵庫県・啓明女学院)、鈴木智子(FW:神奈川県)の6選手が日本女子代表メンバーに選ばれています。
※名前の後の()はポジション:出身地です。

【スケジュール】
6月8日(日)  13:00 対 フィリピン女子代表
6月10日(火) 18:15 対 グアム女子代表
6月12日(木) 18:15 対 ミャンマー女子代表
6月14日(土) 18:15 対 チャイニーズ・台北女子代表
6月19日(木) 16:00 準決勝 第1試合
       19:00 準決勝 第2試合
6月21日(土)  15:00 3位決定戦
        18:00 決勝戦

(※1)FIFAは2003年5月3日、2003女子ワールドカップの開催地をSARS感染が広まる中国から他国に変更することを決定しています。
 日程は従来の予定通り(9月24日〜10月11日)という前提でアメリカとオーストラリアが名乗りを上げています。なお、中国は自動的に次回2007年女子ワールドカップの開催国となります。


U-20日本代表候補 選手発表 (2003.5.1)

 日本サッカー協会よりU−20日本代表チーム候補選手の発表がありました。
 神戸市から坪内秀介(DF:ヴィッセル神戸)が選ばれました。
  ※名前の後の()はポジション:所属チームです。

スケジュールは下記のとおりです。

5月6日(火)〜8日(木) トレーニング
5月8日(木)10:30 トレーニングマッチ  対 柏レイソル(日立柏サッカー場)


啓明女学院 準優勝 (県高校総体) (2003.5.1)

 今月26日から行われていました平成15年度兵庫県高等学校総合体育大会サッカー競技(女子の部)の決勝が29日強風のなか啓明女学院で行われました。
 啓明女学院は決勝で日ノ本学園に0−1で敗れ、惜しくも準優勝となりました。
 日ノ本学園は2年連続2度目の優勝です。


第45回神戸市中学生サッカー選手権大会 (2003.5.1)

 第45回神戸市中学生サッカー選手権大会は、29日ユニバ記念競技場サブグランドで準決勝・決勝が行われ、FCライオスが優勝した。
 FCライオスは2回戦、4回戦、準決勝をPK戦で制し、初優勝した。

優勝のFCライオス