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第15回日本身障者サッカー親善大会 (2004.9.25)

 9月5日しあわせの村多目的広場で日本身障者サッカー親善大会が今年で15回を向かえ、ヴィッセル神戸の主催で行われました。約30人の選手とアジュール兵庫の選手が親善を深めました。試合は、20分ハーフ3本を行いました。


アジュール兵庫5年連続全国大会へ (2004.9.25)

 9月20日、しあわせの村球技場で「第16回全国レディースサッカー大会・関西大会」が行われた。アジュール兵庫が、栗東FCIBROに6−0、決勝でシュピーレン・レディースに6−0の快勝で優勝し、関西代表として5年連続(1回優勝シード)の全国大会出場を決めた。

 初戦は硬さも有り栗東FCLIBROに点が取れず、24分に坂本(アシスト水田)が重い扉をこじ開けた。26分昌子、29分小林(アシスト吉田智美)38分昌子、41分吉田万帆(アシスト昌子)、44分昌子(アシスト吉田智美)の6点。昌子のハットトリックで初戦突破、大勝で決勝へ。

 決勝は立ち上がり5分で坂本(昌子)が2試合連続の初得点を挙げスタートした。9分加治、10分打村(アシスト小林)19分昌子(アシスト打村)29分坂本、43分坂本の6−0で優勝。坂本のハットトリックで全国の切符を手にした。

アジュール兵庫 6      
11:00 6  
栗東FCLIBRO 0    
14:00  
シュピーレン・レディース 10    
12:00 0  
フィメール 0      
               

神戸兵庫ライオンズクラブ杯(秋季)、優勝チーム決定! (2004.9.21)

  第26回神戸兵庫ライオンズクラブ杯の決勝が9月19日(日)ユニバー記念競技場メインで行われ、すばらしいコンディションの中、1部から4部の勝ち残った8チームが熱戦を繰り広げました。

 4部(女子)の決勝はフィオーレvsソレイユ。前半シュートを相手キーパーがはじくもゴールマウスにボールが入り得点。この1点が決勝点になり、フィオーレが初優勝を飾りました。

 3部(4年生以下)の決勝は、本庄vs霞ヶ丘の対決。前半本庄におされ気味でしたが、絶妙なスルーパスから2得点をあげ、霞ヶ丘が初優勝。

 2部(5年生以下)の決勝は、神戸FCvs新多聞。前半終了間際に新多聞が先制。しかし、後半神戸FCがコーナーキックから得点をあげると、勢いは神戸FCに。結果4−1で神戸FCが優勝を飾りました。

 1部は、神戸FCvsSNSCの対決。前半2−0で折り返した神戸FCが後半も4得点し6−0で神戸FCが見事優勝を飾りました。

[1部優勝の神戸FC石川監督]
 1回戦から苦しい戦いが続きましたが、1戦1戦を粘り強く戦い、日に日にチームワークもよくなりました。選手・保護者が一丸となって優勝をすることができました。

 なお、1部優勝と準優勝の神戸FCとSNSC、及び3部優勝の霞ヶ丘は11月20日、21日に行われる、県大会に出場します。

【結果は次のとおり】
 1部優勝:神戸FC 準優勝:SNSC
 2部優勝:神戸FC 準優勝:新多聞
 3部優勝:霞ヶ丘 準優勝:本庄
 4部優勝:フィオーレ 準優勝:ソレイユ

 今大会は神戸兵庫ライオンズクラブの30周年にあたり、ライオンズクラブよりテント3張、拡声器1台を寄贈して頂きました。


第16回レディースサッカー大会関西大会 (2004.9.12)

 9月20日(祝・月)にしあわせの村球技場(土グラウンド)にて、第16回レディースサッカー大会関西大会が開催されます。

【組み合わせ】

アジュール兵庫        
11:00    
栗東FCLIBRO      
14:00    
シュピーレン・レディース      
12:00    
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