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U-15日本代表香港遠征(1/18〜24)メンバーについて (2005.1.19)

 1月13日、日本サッカー協会から、U-15日本代表香港遠征(1/18〜24)メンバーが 発表になりました。

 神戸市からは高円宮杯全日本ユースサッカー選手権大会で活躍した、辻 智人 君(FW)【FCウイングス→FCフレスカ神戸】が選出されています。

【スケジュール】

1月18日(火)〜20日(木)トレーニング
1月21日(金)International Youth(U-16) Football Invitation Tournament 2005
        9:30 vs UAE代表     (@香港體育學院)
1月22日(土) 9:30 vs シンガポール代表(@香港體育學院)
1月23日(日) 11:30 vs 香港代表    (@香港體育學院)


「神戸・トルコ被災地児童サッカー交流大会」開催! (2005.1.19)

 1月16日(日)神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で「神戸・トルコ被災地児童 サッカー交流大会」が行われました。

 この大会は震災10年を機に、「神戸からの発信」事業の一つとして、阪神・淡路大震災を上回る被害を出したトルコ北西部地震の被災地の子供達を招待し、神戸とトル コの交流の輸が大きく広がることを願い開催されました。

 試合は、神戸市トレセンU−14vsトルコナショナルトレセンU−15。スピード、パワー、高さで勝るトルコが前半から押し気味に試合を進め、終わってみれば0−9と圧勝。

 トルコナショナルトレセンの強さを実感できた一日になりました。


少年サッカーリーグの表彰式が行われる (2005.1.10)

 1月9日(日)、しあわせの村で「2004年度少年サッカーリーグ」の表彰式が行われました。いつもはヴィッセル神戸の最終戦の場で行っていましたが、今年よりリーグの方法が変わり、ニューイヤー大会のあとに変更。各部の1位〜3位までのチームが集まり、朝日新聞社杯やメダルを授与しました。

<結果>

1部A(中央リーグ)

優勝:ライオスJr A
準優勝:西神A
第3位:若草A

2部A(中央リーグ)

優勝:神の谷B
準優勝:若草B
第3位:神戸FC B


1A優勝のライオス

3部A(中央リーグ)

優勝:若草C
準優勝:本庄C
第3位:東舞子E

4部(女子)

優勝:井吹台
準優勝:八多
第3位:フィオーレ


4A優勝の井吹台


男子の詳しい結果はこちら>>
女子の詳しい結果はこちら>>


KOBE NEW YEAR SOCCER開催! (2005.1.10)

 1月8日(土)9日(日)の両日、しあわせの村で「朝日新聞社杯 2005 KOBE NEW YEAR SOCCER」大会が行われました。

 この大会は男子の部に市外チーム6チーム、地区選抜4チーム、神戸市トレセン(5年生)2チームの12チームと、女子の部に市外チーム10チーム、神戸市トレセン2チームの12チーム、計24チームが参加。

優勝の東地区

 男子の部は東地区選抜が予選を順調に勝ち上がり、決勝トーナメントに進出。準決勝で試合開始早々得点をされましたが、後半2得点し逆転。そのままの勢いで決勝に進み、丹有を4−0で破り見事優勝を飾りました。

 女子の部は大阪府選抜U−12が予選から決勝まで無失点。みごと4連覇を飾りました。

詳しい結果はこちら>>


神戸FCシニアC、三菱神戸 関西リーグII部昇格決定 (2005.1.7)

 平成16年度・第39回関西府県リーグ決勝大会は、12月11日(土)から土、日、祝日を中心に関西地域の主会場で開催され、神戸FCシニアCと三菱神戸が関西リーグII部昇格を決めた。


◇ 第39回(平成16年度)関西府県リーグ決勝大会 
◆神戸FC関係分
◎1次リーグ 第1戦 12月12日(日)京都・西京極競技場補助 11:45
    神戸FCシニアC 0(0−1,0−1)2 京都・伏見蹴友会(京都2位)
◎1次リーグ 第2戦 12月23日(祝)大阪・鶴見緑地競技場  14:00
    神戸FCシニアC 4(1−0,3−0)0 滋賀・栗東FC (滋賀2位)
         Cブロック1位になり 関西社会人リーグ 2部へ自動昇格
◆三菱神戸関係分 
◎1次リーグ 第1戦 12月19日(日)奈良・橿原陸上競技場  11:45
    三菱神戸    2(1−1,1−0)1 新庄FC(奈良2位)
◎1次リーグ 第2戦 12月23日(祝)京都・太陽が丘陸上競技場11:45
  三菱神戸    3(1−0,2−1)1 海南FC (和歌山1位)
Aブロック1位になり 関西社会人リーグ 2部へ自動昇格


 大会は、関西6府県の府県リーグ上位2チーム(計12チーム)を3チーム4ブロックに分けて1次リーグを行い、各ブロック1位の4チームに加えて、各ブロック2位(4チーム)によるトーナメント戦で勝ち残った1チームの、計5チームが関西リーグII部に昇格する形式で行われた。

 本年度関西社会人リーグは、11チームで開催されていたが、府県サッカー連盟の強い要望があり来年度(平成17年度)から関西社会人リーグI部8チーム、II部8チームで再編成される。関西社会人リーグの1〜8位チームはI部リーグ所属となり、9〜11位 紫光SC 紀北蹴球団、大阪ガスの3チームと府県リーグ決勝大会から勝ち上がった5チームの、計8チームによって関西リーグII部となる。

 平成16年度兵庫県リーグI部で逆転優勝した神戸FCシニアCは、府県リーグ決勝大会Cブロックに入り1次リーグ第1戦で京都府2位伏見蹴友会と対戦。主将山路が不調で上手く展開が出来ず前後半に1点ずつ失点し0−2で初戦に破れた。Cブロック第2戦は、19日(日)京都・宝が池球技場で行われ栗東FCが伏見蹴友会を2−1で破った。

 そして、Cブロック最終戦(神戸FCシニアC第2戦)は、滋賀2位栗東FCと対戦。初戦に破れたシニアCの関西リーグ昇格の条件は栗東FCに、4点以上の差を付けて勝つこと。3−0で勝ったとしても伏見蹴友会に破れていたためブロック2位にしかなれず決定戦出場、1−0で勝利してもグループ3位の成績しか残せない状況であった。前半、風下ながら7分に佐々木からパスを受けた牧村がシュート、GKのこぼれ球を再度牧村が詰め、先取点を奪った。伏見戦に比べ全員の守備の意識も高く、球離れもよく神戸ペースで試合を進めた。後半12分に中央、白井からの左サイドへのパスを藤本が正確なクロスを上げ、中央の牧村が頭で合わせ2−0とした。その後一進一体の攻防を繰り返したが21分に村上監督は、真面目に練習に取り組んできた田中を白井と交代させた。 田中は、今年度公式戦初出場であったが、31分佐々木からのスルーパス、38分に牧村からのスルーパスにタイミングよく抜け出しゴールに2度流込み4−0とし試合終了。劇的な勝利をものにしたシニアCは、初挑戦で関西LII部昇格を決めた。

 平成16年度兵庫県リーグI部で準優勝した三菱神戸は、府県リーグ決勝大会Aブロックに入り1次リーグ第1戦で奈良県2位新庄FCと対戦。三菱神戸は、前半にPKを取られて先取点を奪われたものの加古が右サイドに流れながら、振り向きざまにダイレクトでシュートを放ち左隅に流し込みゴール。同点に追いつき前半を折り返した。後半一進一体の攻防を繰り返したが武田が豪快にロングシュートを決め粘る新庄FCを2−1で突き放し初戦を勝利で飾った。

 1次リーグ第2戦(リーグ最終戦)は、和歌山県1位海南FCと対戦。両者とも、初戦で勝利をあげているものの、府県リーグは同点の場合、PK戦で勝敗を定める方式。ブロック1位で自動昇格するためには両者とも勝利が絶対条件だった。前半早い時間に武田が得たPKを中西が決め、楽に試合を進めた。後半にも恩田が技ありのミドルシュートを決め、終了間際には御所が試合を決定づけるミドルシュートを豪快に決め3−1で海南FCを破り関西リーグII部昇格を決めた。三菱神戸は、関西社会人リーグ13年ぶりの復帰となる。両チームの活躍に期待したい。