ニュース・トピック(2007年6月)
バックナンバー≫≫
第19回神戸家庭婦人ユーハイムカップ (2007.6.27)

平成19年6月24日(日)垂水健康公園グラウンドにて第19回神戸家庭婦人ユーハイムカップが開催された。雨の中、水溜りもある悪コンディションにもかかわらず3位決定戦と決勝の熱戦が繰りひろげられ、神戸FCマミーズが北五葉ウイングを2-0で破り優勝した。
結果はこちら≫


優勝した神戸FCマミーズ

準優勝の北五葉ウイング

3位のバンヴェール兵庫
アジュール兵庫、アベニール兵庫が香川に遠征 (2007.6.23)

平成19年6月2〜3日、香川県瀬戸大橋記念公園球技場で「第10回レディースサッカーオリーブカップ」が四国、中国、兵庫、岐阜から30代6チーム、40代3チームが集まり開催されました。兵庫からは30代の部にアジュール兵庫、40代の部にアベニール兵庫が参加しました。
昼は試合、夜には昌子兵庫県技術委員長のサッカー講習会が開催され、内容の濃い遠征でした。
試合は、アジュール兵庫が4戦全勝の圧勝で優勝、アベニール兵庫が2勝1分け1敗で準優勝でした。




今年も元気に兵庫県女子U−11,12トレセン活動 (2007.6.18)

2007年度兵庫県U-11,12トレセン活動の選考会が、4月30日、5月27日、6月17日の3回行われました。県内の5年・6年生130人が選考会に参加しました。
なでしこジャパンを目指して夢を膨らませている少女たち。神戸からも選考を受けた選手が多数参加しました。頑張れ兵庫少女選手!
神戸からトレセン候補に選出された選手は、U-12の伊藤千央(西須磨SC)、浜野未有希(小部キッズFC)、佐藤鈴音(小部キッズFC)、村上晶香(コスモFC)、小山田歩佳(コスモFC)、相田さゆり(みさきFC)、井神志織里(マリノFC)、真殿遥(小部キッズFC)。U-11の戸梶有野里(西須磨SC)、山下あさひ(学園FC)、笠井葉月(北須磨少年SC)です。

全日本少年サッカー大会兵庫県大会でヴィッセル神戸が優勝! (2007.6.17)

第31回全日本少年サッカー大会兵庫県大会が6月9日、10日の両日、明石海浜公園で行われました。
この大会に神戸市予選を勝ち抜いた、ヴィッセル神戸と神戸FCが出場。ヴィッセル神戸は1回戦から勝ち進み決勝へ。決勝は強豪の兵庫FCとの対戦。前半を両者無得点で折り返しましたが、ヴィッセル神戸が後半1点を奪い、見事優勝(2年連続2回目)を飾りました。神戸FCは2回戦敗退です。

優勝のヴィッセル神戸は、8月4日(土)〜11日(日)Jヴィレッジ、西が丘サッカー場で開催される全国大会に出場します。

《試合結果》
  6月9日(土)
    [1回戦] vs芦屋SC(芦屋) 5−0(0−0、5−0)
    [2回戦] vs柏原キッズFC(丹有) 3−0(1−0、2−0)
  6月10日(日)
    [準決勝] vs但馬SCリベルテ(但馬) 5−0(5−0、0−0)
    [決勝]  vs兵庫FC(東播) 1−0(0−0、1−0)
    ※優勝(2年連続2回目)

《安部コメント》
神戸市予選から本当に厳しい戦いが続きましたが、なんとか今年も全国の舞台を子供達に経験させてあげる事が出来とても嬉しいです。
この年代は結果が全てではありませんが、レベルの高い試合を経験する事は間違いなく子供達の成長に繋がると思います。
全国大会では兵庫県、そして神戸市の代表として、精一杯戦ってきます。

ヴィッセル神戸Jr.