第5回AFCアジアフットサル選手権大会 日本代表選手発表2003-07-24

代表メンバーに神戸市から、鈴村拓也(神戸ハーバーランド)が選ばれました。
 日程、組合せは下記のとおりです。
 【スケジュール】 (会場はAzadi)

7月21日(月)~27日(日)トレーニング
28日(月) 14:30  予選リーグ vs.パレスチナ
30日(水) 19:45  予選リーグ vs.マカオ  
31日(木) 14:30  予選リーグ vs.クウエート

8月3日(日) 準々決勝
4日(月) 準決勝
5日(火) 決勝

グループA:日本、クウェート、マカオ、パレスチナ
グループB:韓国、チャイニーズ・タイペイ、香港、インドネシア、ブルネイ
グループC:イラン、中国、キルギス、レバノン
グループD:タイ、トルクメニスタン、イラク、マレーシア、ウズベキスタン

第55回神戸市総合体育大会2003-07-24

第55回神戸市総合体育大会は7月21日、王子陸上競技場で決勝戦が行われた。決勝戦は大原中学校と本庄中学校との対戦となった。

前半、大原中学校がコーナーキックとPKで2点をあげた。後半も大原中学校の勢いは衰えず、相手の反則からPKを得て1点を追加した。

大原中学校と本庄中学校の2校が神戸市の代表チームとして県大会に出場する。


優勝した大原中学校イレブン

日本女子代表3ヶ国対抗国際女子サッカー大会に田崎から5名選出 2003-07-15

7月22日(火)から宮城県・仙台スタジアムで行われます、『日・韓・豪3ヶ国対抗国際女子サッカー大会2003 in 仙台』の日本女子代表メンバーが発表されましたのでお知らせいたします。
 
田崎ペルーレから磯崎浩美(DF:埼玉県)、川上直子(MF:兵庫県・神戸FCレディース)、柳田美幸(MF:神奈川県)、 山本絵美(MF:神奈川県)、 大谷未央(FW:兵庫県・啓明女学院)の5選手が選ばれました。
※名前の後の()はポジション:出身地です。
 
【スケジュール】

平成15年7月22日(火) 19:00 日本女子代表 対 韓国女子代表
平成15年7月25日(金) 19:00 韓国女子代表� 対 オーストラリア女子代表
平成15年7月27日(日) 16:00 日本女子代表 対 オーストラリア女子代表

第15回神戸家庭婦人ユーハイム杯2003-07-14

7/6眩しい日差しの下、青々とした芝生のいぶきの森で開催された第15回神戸家庭婦人ユーハイム杯。

優勝の北五葉ウイングは、3-0と快勝の上、今回からユーハイム杯としてカップが増え、満足でした!

全日本ジュニアユースフットサル大会 兵庫県大会2003-07-10

☆神戸代表出場チーム☆

鈴蘭台中学校 予選C組 3敗 予選リーグ敗退
大原中学校 予選B組 2勝1分 決勝トーナメント進出
六甲中学校 予選C組 1勝2敗 予選リーグ敗退
FCライオス 予選D組 1勝1敗1分 予選リーグ敗退

☆予選通過チーム★

A組1位 大原中学校 2勝1分
B組1位 氷上中学校 3勝
C組1位 宝塚JFC 3勝
D組1位 リベルタ明石FC 2勝1分

◇決勝トーナメント1回戦◇

大原中学校 vs 氷上中学校
     2-8 3位入賞
わずか8名の少数精鋭チームでした。

【寸評記事】

 第9回全日本ジュニアユースフットサル大会 兵庫県予選が、6月28日(土)北神戸田園スポーツ公園体育館にて行われました。

 各都市での予選を勝ち上がった強豪16チームが集い、ハイレベルな熱戦を繰り広げました。神戸代表は、鈴蘭台中学校・大原中学校・六甲中学校・FCライオスの4チーム。予選Cブロックでは鈴蘭台中学校と六甲中学校が同組になり、鈴蘭台中学校は全敗、六甲中学校は1勝2敗で予選リーグ敗退となりました。また、Dブロックに入ったFCライオスはハイレベルな熱戦を繰り広げたものの、1勝1敗1分でこちらも残念ながら予選リーグ敗退となりました。神戸のチームがだんだんと姿を消していく中で、Bブロックに入った大原中学校は少数精鋭のわずか8名で参戦。同組の他のチームは全てクラブチームという強豪ひしめく予選リーグを2勝1分で切り抜け、見事に決勝トーナメント進出を果たしました。そして迎えた決勝トーナメント緒戦、対戦相手は丹有代表の氷上中学校。前半から終始リードを許す苦しい展開ながらも、大原中学校も必死に抵抗。しかし、少人数での連戦で体力も限界に。終盤に大量失点を喫し力尽きました。結果は3位となりましたが、清々しく、非常にクリーンな戦いを見せてくれた大原中学校に今後も期待大です!

お詫び2003-07-10

7日21時頃にサーバに不具合が発生し、一時的にダウンしておりました。何かとご不便をお掛けいたしましたことを、お詫び申しあげます。

 尚、現在は完全復旧いたしております。今後とも当サイトをご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

日本女子代表 プレーオフへ2003-06-24

6月8日からタイで行われている『AFC女子選手権大会-タイ2003』 準決勝の北朝鮮戦が、19日16:00(現地時間)Rajamangalaスタジアムで行われ、日本女子代表は北朝鮮に0-3で敗れた。

 この結果、21日15時から韓国代表との3位決定戦が行われたが、0-1で韓国代表に敗れ、日本女子代表は4位で大会を終了。

 なお、日本女子代表は7月5日(アウェー)・12日(ホーム)に、メキシコ女子代表(北中米カリブ海3位)とのプレーオフに臨み、勝てばFIFA女子世界選手権の出場権を獲得する。(※注:日程等は予定です)

 田崎ペルーレから、磯崎浩美(DF:埼玉県)、川上直子(MF:兵庫県・神戸FCレディース)、山本絵美(MF:神奈川県)、大谷未央(FW:兵庫県・啓明女学院)、鈴木智子(FW:神奈川県)の5選手が参加しています。
※名前の後の()はポジション:出身地です。

JFAレディースサッカーフェスティバル2003-06-24

6月22日(日)、神戸ウイングスタジアムにて、2002FIFAワールドカップ神戸開催1周年事業「JFAレディースサッカーフェスティバル2003兵庫 at 神戸ウイングスタジアム」が開催された。

「兵庫はサッカー発祥の地ともいわれます。兵庫女子のサッカーを益すます盛り上げるためにも今日は皆さん、一緒にサッカーを楽しみましょう!」とJFA加治真弓さん(元日本代表)と山口小百合さんの進行によりスタート。

JFA加治真弓さんと山口小百合さん
19歳以上の女性を対象に、初心者からママさんチームメンバーまで、幅広く集まった200名余りの参加者が、田崎ペルーレと宝塚バニーズの選手の皆さんによるサッカークリニックやミニゲームを、ウイングスタジアムの芝生の感触を味わいながら、和気あいあいと歓声を上げた。

またピッチ上でのイベントの後には、スタンドで豪華賞品目白押しのビンゴゲームやワールドカップクイズ、参加賞のおみやげもあり、大満足。

「とっても楽しかった!去年行われたワールドカップと同じピッチ上で、若い選手の皆さんに細やかに教えてもらえてヨカッタ!Lリーグもまた応援したいと思いますネ!」とママさん選手の感想や「サッカーチームに是非入りたいですね」と初心者女性の声もあり、女子サッカー発展が期待される楽しいひとときだった。

ピースボールKOBE2003&ヴィッセル神戸交流会の開催2003-06-16

 6月14日神戸ウイングスタジアムで神戸市サッカー協会登録の少年・少女サッカーチーム約600人(52チーム)が参加し、ピースボール&ヴィッセル神戸交流会が行われた。

 第1部はピースボールKOBE2003。昨年の2002FIFAワールドカップTMをきっかけに始まった「アフガニスタンの子ども達にボールを贈る運動」に今年も521個のボールが集まり、昨年に続きアフガニスタンに贈られた。会場には当時の神戸エンジェルも駆けつけ、大型映像で活動記録を映し、アフガニスタン大使館バシール・モハバット氏やヴィッセル神戸の三浦知義選手の挨拶などで友好ムードを盛り上げた。今後もこの気持ちを忘れずに友好を深めたいものだ。

第2部ヴィッセル神戸交流会は、ヴィッセル神戸のスタッフ、全選手が一同に介し、神戸市の少年少女とピッチの上でミニゲームを楽しんだ。

普段は観客席からしか見られない監督や選手を目の前にし、子ども達はとてもうれしそうにボールを追っかけたり、選手に引っ張られたり?・・楽しいひとときを過ごした。この中から未来のJリーガーが誕生するのか・・・

日本女子代表 準決勝へ進出決定!!2003-06-16

6月8日からタイで行われています『AFC女子選手権大会-タイ2003』の予選リーグの結果、日本女子代表がグループBで1位が確定しました。
田崎ペルーレから、磯崎浩美(DF:埼玉県)、川上直子(MF:兵庫県・神戸FCレディース)、山本絵美(MF:神奈川県)、大谷未央(FW:兵庫県・啓明女学院)、鈴木智子(FW:神奈川県)の5選手が参加しています。
※名前の後の()はポジション:出身地です。

【予選結果】

6月8日(日) 15-0(8-0)対 フィリピン女子代表
6月10日(火) 対 グアム女子代表 7-0(4-0)
6月12日(木) 対 ミャンマー女子代表 �� 7-0(4-0)
6月14日(土) 対 チャイニーズ・台北女子代表 5-0(0-0)
【スケジュール】

6月19日(木) 16:00 準決勝 第1試合
19:00 準決勝 第2試合
6月21日(土) 15:00 3位決定戦
18:00 決勝戦
また、本大会2位までに入ると2003女子ワールドカップ(※1)の出場が確実となり、3位のチームは北中米地区3位のメキシコとプレーオフで最後の出場権を争うこととなります。
(※1)FIFAは2003年5月26日、2003女子ワールドカップの開催地をSARS感染が広まる中国からアメリカでの開催に変更することを決定しました。