高校サッカー新人戦 県大会出場チーム決定2003-01-19
高校サッカー新人戦の県大会出場チームが決定しました。神戸弘陵・神戸朝鮮・須磨東・須磨友が丘・神戸高塚・長田の6チームに加えて、選手権優勝の滝川第二、神戸市リーグ戦1位の御影工業、計8チームが2月1日から始まる県大会に神戸市代表として出場します。
高校サッカー新人戦の県大会出場チームが決定しました。神戸弘陵・神戸朝鮮・須磨東・須磨友が丘・神戸高塚・長田の6チームに加えて、選手権優勝の滝川第二、神戸市リーグ戦1位の御影工業、計8チームが2月1日から始まる県大会に神戸市代表として出場します。
1月11日(土)12日(日)の両日、しあわせの村で「朝日新聞社杯 2003 KOBE NEW YEAR SOCCER」大会が行われた。
この大会は男子の部12、女子の部12の計24チームが参加。遠くは宮城県や神奈川県から参加のチームもあり、新春のスタートにふさわしい、盛り上がった大会になった。
神戸からは、各地区の選抜チームや神戸市の選抜チームも参加したが決勝までは残れず、男子は東地区選抜が第3位、女子は神戸エンジェルが第3位にとどまった。


第24回全日本女子サッカー選手権の1回戦(5試合)が群馬県営サッカー場ほかで行われました。
結果は下記のとおりです。
大原学園(北信越)4-0福岡女学院(九州)
日体大(関東第2)2-1ラガッツァFC高槻(関西地区)
岡山湯郷(中国) 5-2伊賀FCフロイライン(東海)
日テレ・メニーナ(関東第1)3-1聖和学園高(東北)
Jシーガル(北海道)2-0高知JFC(四国)
18日に京都府立山城運動公園太陽が丘競技場で行われる田崎ペルーレ2回戦の対戦相手は、北海道のJシーガルとなりました。
1月5日からアメリカに遠征しています日本女子代表とアメリカ女子代表との試合が12日、サンディエゴToREROスタジアムで行われました。
結果は下記のとおりです。
日本女子代表 0-0(0-0) アメリカ女子代表
田崎ペルーレからDF磯﨑浩美・MF川上直子・山本絵美・FW大谷未央・鈴木智子の5選手が参加しています。
第81回全国高校選手権大会で兵庫県代表の滝川第二が、福岡県代表の強豪東福岡を3―2(前半1―1)で破って、4年ぶりの準決勝進出を果たした。
準決勝は7日に東京・国立競技場で、市立船橋と対戦する。
12月22日から鹿児島県の国分市営陸上競技場ほかで行われてますJOCジュニアオリンピックカップ第6回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会の予選が終了しました。
関西代表として出場していました兵庫県は1勝2敗でBグループ3位となり決勝トーナメント進出はなりませんでした。
12月23日(月祝)兵庫県クラブユースサッカー(U-14)新人戦の決勝が淡路島のアスパ五色で行われ、ヴィッセル神戸がフレスカ神戸に3-1で勝ち優勝しました。
最優秀選手にはヴィッセル神戸の広瀬敦史選手が選ばれました。
今月19日から始まりました第11回全日本大学女子サッカー選手権大会の決勝が25日総合運動公園ユニバー記念競技場で行われました。結果はAブロック1位の日本体育大学(関東第1)がCブロック1位の東京女子体育大学(関東第3)に1-0で勝ち優勝しました。
第33回兵庫県社会人都市対抗サッカー大会が12月8日・22日・23日の日程で、神戸市内の各グランドで開催されました。

昨年度優勝の神戸協会は連続優勝を目指し2回戦から登場。西播磨協会に7-0と圧勝し準決勝に進んだものの、尼崎協会に敗れ3位決定戦へ。
いぶきの森球技場で行われた3位決定戦の相手は姫路協会。前半開始直後に2失点しながらも後半に驚異的な粘りを見せ、同点に追いついた後一度は引き離されながらも、ロスタイムに再度追いつき延長戦へ。疲労しきった両チームは互いに決定機を決められず、決着はPK戦にもつれ込みました。
姫路協会は確実に全員が決め、神戸協会は2人がGKに阻まれ、残念ながら3位獲得には至りませんでした。
今大会の結果は以下の通り。
優勝:尼崎協会 準優勝:西宮協会 3位:姫路協会 フェアプレー賞:神戸協会
(文・写真:海老 純)
12月26日~29日、Jヴィレッジで行われますナショナルトレセン選考会のメンバー発表がありました。神戸市から本庄ガールズ(女子・少女)の渡慶次 真子さんが関西・女子推薦選手として選ばれました。
(女子選手の強化策や来年度のナショナルトレセン地域開催を踏まえて、女子委員会として4人の女子選手が参加します。)