神戸市総体(社会人の部)は垂水区が優勝2002-10-29
神戸市総体(社会人の部)は10月27日(日)王子競技場で決勝戦と3位決定戦が行われ、垂水区と長田区の争いとなった決勝戦では垂水区が2-0で長田区を下し、14年ぶりの優勝を飾りました。なお、これに先立ち行われました3位決定戦では、西区が中央区を2-1のVゴール勝ちで下しました。



神戸市総体(社会人の部)は10月27日(日)王子競技場で決勝戦と3位決定戦が行われ、垂水区と長田区の争いとなった決勝戦では垂水区が2-0で長田区を下し、14年ぶりの優勝を飾りました。なお、これに先立ち行われました3位決定戦では、西区が中央区を2-1のVゴール勝ちで下しました。



| 第5回兵庫県サッカー選手権大会 2002年9月1日 12:05キックオフ 神戸市総合運動公園ユニバー記念競技場 |
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| 関西学院大学体育会サッカー部 | 6 | 2 | 前半 | 0 | 0 | 神戸フットボールクラブ1970(シニアA) |
| 4 | 後半 | 0 | ||||
9月1日、第5回兵庫県サッカー選手権大会決勝が神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で行われた。
ワールドカップイヤーの決勝戦は、3年連続優勝を目指す関西学院大学体育会サッカー部と悲願の優勝を目指す神戸フットボールクラブ1970という昨年と同じカードとなった。
試合は、開始直後から関学が素早いチェックで優勢に試合を進めるものの、神戸FCは押し込まれながら冷静な守備で決定的なチャンスを作らせない。
均衡が破れたのは、27分!関学上貝が右足シュートを決め先制。関学は44分にも斉藤が2点目をたたき込み、前半を終了。
後半は、神戸FCが攻勢に出るも、関学最終ラインを崩すまでには至らない。
思うような展開に持ち込めないフラストレーションからか、61分神戸FC小泉が2枚目のイエローカードを頂戴し、万事休す。
その後は、関学が豊富な運動量と個人技で試合を完全に支配。
後半だけで4点を追加し、終わってみれば0-6と神戸FCの完敗となったが、小泉が退場するまでは、試合の流れを神戸の方に引き寄せていただけに残念な結果となった。
神戸FCには来年こそ、悲願の優勝を目指し再度挑戦をしてほしい。
なお、優勝した関西学院大は、天皇杯本大会へ兵庫県代表として出場する。


第44回市民大会社会人の部は5月18日(土)ユニバサブ競技場において10:00から3位決定戦、12:00から決勝戦が行われました。
3位決定戦はLFCgurusと住友ゴムの間で行われ、2-2のままVゴール方式の延長戦に突入し、延長前半5分LFCgurusが10番脇坂選手のVゴールで3位となりました。
引き続き行われた決勝戦は神戸アーセナルとFCつつじヶ丘の組合せとなり、前半神戸アーセナルが優位に試合を進め、2-1で折り返したものの、後半開始早々追いつかれ、その後もこの日6点をあげた、7番藤原選手の活躍もあってFCつつじヶ丘が7-3のスコアで優勝を飾りました。




第32回兵庫県社会人都市対抗戦(トーナメント戦)は、12月2,16,23日の日程で、関学三田グランド、丹波総合グランドで13の地域の社会人代表が参加して行われ、神戸市が4年ぶりの優勝を成し遂げました。
神戸市は2日に行われた1回戦では明石市代表を、16日に行われた2回戦では芦屋市代表を、準決勝では姫路市代表を下し、23日の決勝に進出。ここでも北摂代表を2-1で破り、見事優勝を成し遂げました。
・神戸市役所が県リーグ2部から1部へと昇格いたしました
・神戸FC(C)が神戸市1部リーグから県リーグ2部へと昇格いたしました。
10/21(日)いぶきの森で神戸市総合体育大会(社会人の部)の決勝が行われ、灘区が西区を4-0で下し、優勝しました。なお、これに先立って行われた3位決定戦は、北区が長田区を2-1で破り、3位となりました。
兵庫県サッカー選手権大会の決勝戦が9月2日ユニバー記念競技場で行われ、神戸FC1970シニアAが2-3で関西学院大学に惜敗し、天皇杯全国大会への出場を逃しました。
前半終了間際、後半開始早々に失点した神戸FCでしたが、あきらめず粘りを見せ、後半9分、14分に得点をあげ、同点としました。最後は運動量に勝る関学に1点を決められ、逃げ切られたものの、終始互角の戦いを繰り広げました。

勝った関西学院大学には全国大会での健闘を期待したいと思います。