10月3日~17日は兵庫フェアプレーウィーク!2010-09-30

10月3日(日)~17日(日)は兵庫フェアプレーウィーク!この期間中に実施される試合において,フェアプレー旗のもと、両チーム・審判が集まり、集合写真を撮影します。撮影した写真は、 ホームページ等で公開する予定です。

フェアプレーとは

  1. ルールを正確に理解し、守る
    フェアプレーの基本はルールをしっかりと知った上で、
    それを守ろうと努力することである。
  2. ルールの精神:安全・公平・喜び
    ルールは、自分も他人もけがをしないで安全にプレーできること、
    両チーム、選手に公平であること、みんなが楽しくプレーできることを
    意図して作られているのである。
  3. レフェリーに敬意を払う
    審判は両チームがルールに従って公平に競技ができるために
    頼んだ人である。人間である以上ミスもするだろうが、
    最終判断を任せた人なのだから、審判を信頼し、その判断を尊重しなければならない。
  4. 相手に敬意を払う
    相手チームの選手は「敵」ではない。サッカーを楽しむ大切な「仲間」である。
    仲間にけがをさせるようなプレーは絶対にしてはならないことである

試合に関わる全ての人が、大切な仲間!
だから、フェアプレー!!

兵庫県女子サッカーリーグアシスタントレフリー講習会2007-10-24

平成19年10月21日(日)しあわせの村保養センターひよどり研修室にて、アシスタントレフリー講習会が開催された。

講師に関西サッカー協会審判インストラクター鄙山明氏をお招きし、県女子リーグ登録チーム選手約30名が参加した。

「サッカー耳学」と題したプリントを元に、サッカールール「知ってるつもり」を基本から和やかなムードで進められた。

ピッチの大きさから用具、フラッグの揚げ方まで説明の中、特にオフサイドルールでは質疑応答も数多くあった。

「わかりやすく、質問もしやすい雰囲気で参加して良かった」との参加者多くの感想もあり、約2時間の講義では時間が足らないほどの盛況で、次回は是非実践講習の開催を参加者から要望された。

第4回トレセン・フェスティバルに女子中学生審判が活躍2001-09-14

9月9日(日)のトレセンフェスティバル(小野浜グラウンド)で4人の女子中学生が審判として活躍しました。

神戸市内の小学生から社会人まで市内の優秀な選抜選手男女約250名が集まり、好プレーを展開するなか、U-11対U-12・U-12対U-13の少女の試合に栫(カコイ)江里佳さん(中3)弘重利恵さん横山恵さん宮下尚子さん(中2)の現役中学生(全て審判4級取得済)が2006年兵庫国体を目指し審判を行いました。

現役選手兼審判として参加の横山恵さんは小学時ボニーバードで、現在メニーナ神戸で活躍しU-14の神戸市トレセンの試合にも参加しました。

栫江里佳さん弘重利恵さん宮下尚子さんの3人は現在サッカーをしていないそうですが審判として活躍しました。

氏  名 学年 中学校(現所属) (小学)
栫 江里佳 中3 魚崎中 本庄FC
弘重 利恵 中2 西落合中 神の谷FC
横山 恵 中2 高丘中(メニーナ神戸) ボニーバード
宮下 尚子 中2 須磨北中 神の谷FC

またトレセンスタッフは2006年兵庫国体のグラウンドであなた達に会えることを楽しみにしています。